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  • 俺の高校のクラスに男女6人くらいのまあリア充というかDQNというかそういうグループがあってさ。
    もちろん俺なんかとは全然接点はなかった。

    ほんで6月ごろ、その中心らしい男(う●こみたいな野郎なので仮にU)が突然
    「なあ今日ちょっといっしょにかえろうよ」
    とか言ってきた。
    こっちはもちろんポカーン。

    でもDQNグループが遠くからこっち見てクスクス笑ってるからまぁロクな用事じゃないのは想像ついた。
    でも断れんかった。

    でUが「ファミレスでも寄ってこう」とか言い出して、なんつーの?アルファベットの「U」みたいなデカい席で、俺その真ん中のトコで飲みたくもねーアイスウーロンですよ。
    クソ野郎達がニヤニヤ俺を見てんのがまじムカツク。

    でUが突然
    「あのさぁ、Mがすんごくお前の事気になるんだって。
    よかったら1回くらいつきあってくれないかな」
    とか言い出した。
    DQNどもはもう完全に笑いこらえてた。
    そのMって子は、席の一番端に座っててほっそいタバコくわえたまま、フテクサレ顔でこっちをチラッとも見ない。

    Mはまあいかにもって感じの子ですわ。
    背は俺の肩くらいでやせっぽち、乳もデカくない。
    髪はライトブラウンで肩くらい。
    黒ギャルっつてもまあ濃い小麦色ぐらいか。
    顔はそこそこ。強いて言えば満島ひかりっぽいシュッとした感じ。

    んで、今でも詳しい事情はわからない。
    Mがグループの女と何か揉めたペナルティーかなんかで、クラスの誰かとヤラせようぜゲヒャヒャヒャって事みたい。

    でUが「でさ、こいつちょっとお金に困っててさぁ……」とか言いだして、さすがの俺も控えめに抵抗したけど、結局Mと3万でヤる事になった。

    そんで土曜日
    ぶっちゃけ女の子と付き合った事い俺はウソんこでもデートしたかったのに、もういきなりU達がおさえたホテルの前で待ち合わせですよ。

    俺は何かサマーブレザーとチノパンみたいなゴルフおやじ格好なのに、Mはバリバリのギャルファッションでした。
    むき出しの胸のあたりとか、もうすでにパンツ見えてんじゃね?ってくらい短いスカートから出てる細い腿もガッツリ焼けてます。

    Mが俺を睨むみたいにしていきなり手を出すから一瞬ハ?ってなって、でもすぐ気付いてお金を渡した。
    Mはそれを持ってたポーチに乱暴に突っ込んで、何も言わずに先にホテルに入ってった。
    たぶんどっかでDQNどもは見てたんだろうけど、もう俺は心臓バクバクでそれどころじゃない。

    ホテルはふつーのホテル、じゃ分からんか、でもふつー。
    Mがフロントで何か言って何か書いて鍵もらった。

    何かMに話かけようと思ったけど何も思いつかん。
    Mは部屋に入ったら冷蔵庫開けて缶ビール何口か飲んで、こっち全然見ないままいきなり服を脱ぎ出した。
    ブラとパンツはおそろいの何かテカテカする生地のドピンク。
    こっちに背を向けたまま全然ためらわずそれも脱いじゃう。

    ほっそい体はビキニの部分だけ真っ白に残ってた。
    腿は合わせても隙間が開くくらいの細さで、後ろからでもチョロリと股間の毛が見えました。
    何か俺はもう逃げたしたい感バクハツだったけど、Mはスタスタシャワーを浴びにいっちゃいました。

    俺がずーっと部屋の中ウロウロウロウロ往復してると、髪と体にバスタオル舞いたMが出てきて
    「あんたも浴びちゃいなよ」
    って言った。
    ちなみにこれが、Mと俺のとの初会話です。

    で俺は何かふわふわした感じのままシャワー浴びた。
    でバスルーム出たらU達が部屋で待ち構えてて、爆笑しながらまっぱの俺のシャメを取りまくり、なんて想像もしたけど全然そんな事なかった。

    腰にタオル巻いて出てくと部屋は暗くされてて、ベットわきのスタンドだけついてる感じ。
    俺が喉からっからで、ベッドに首まで入ってるMの横に座ると、さすがにMもちょっと緊張した感じでルール説明をした。

    キスだめ、フ●ラも絶対しない、ア●ルは触っただけでブッころす。後は“好きにすれば”だそうです。

    さすがの俺もその頃にはちょっと覚悟ができてて、なんつっても3万なんて今までゲーム機買った時しか使ったことないような超大金ですから、元をとる、って言うとなんかセコイけど、でもそういう感じ。
    あんま喉かわくからベット脇の缶ビール握って、ニガいのはわかってるから一口だけ飲んだ。

    で、掛け布団をつかんでバッとはいじゃう。
    Mは一瞬“あっ”て顔したけどすぐ向こう側にプイッと顔をそむけた。
    全然体を隠すつもりは無いみたい。

    スタンドの明かり一つでも、Mの体は十分見えました。
    とにかく細い。あばらの形がけっこう見える感じ。
    おっぱいはさすがに小さめだったけど、やせてる割にはまあまあか。
    足は閉じてた。アソコの毛は、まあ濃くも薄くもなくってところ。

    まあエロ動画なんかを見慣れてたせいか、生裸を見たって感激は思ったほどじゃなかったかも。
    でももう何か頭痛くなるくらい血が登ってたのは確かです。

    それでだ、頼みのエロ動画はだいたい「ねっちょりキス」→「フ●ラ」って流れだけど、どっちもダメならしょうがない。
    俺はMのちっこい膝をつかんで思いっきり左右に開きましたよ。
    最初ちょっとだけ抵抗する感はあったけど、すぐあきらめた様に力はぬけました。

    顔を近づけると、薄暗いけどアソコははっきり見えた!
    生アソコにはさすがに猛るものを感じたね。

    比較対象がエロ動画ばっかで申し訳ないけど、とにかくあんまビラビラした感じのグロマンじゃないのは良かった良かった。
    こわごわ指で左右に押し開くと、まあ中の形はおなじみの感じ?ライトがオレンジっぽいから色まではよく分かんなかった。
    で、俺の目の前でアソコがヒクン、てなって、俺はもう頭カーッとなってめちゃくちゃ舐めまわしはじめた。

    Mはずっと顔を背けてるから表情は分からない。
    でも俺が、ボディソープの香りの残る、あったかくてちょっとしょっぱくてちょっとすっぱいアソコを夢中でなめてると、時々お尻がピクッ!てなりだした。
    ちょっとづつだけど、濡れ初めてきたのも分かる。

    俺はもうテンションMAX
    調子込んで、ちょっぴり頭が見えてたクリを直接ベロベロしたら“チッ、いてーンだよ”って、いや分かるけど舌打ちって…

    だから辺りの皮ごと唇で挟む感じでムニムニしてたら、明らかにお尻のビクン!てのが大きくなってちょっと声も出はじめた。
    何回かそのビクン、ビクンが続いた後、Mはちょっとハァハァいいながら体を起こして
    「もーいいって」
    って俺の頭を押しのけるようにした。

    しかしコンドームってつけるのムズいなオイ。
    みなさんエッチの時、あれどういう流れでつけるのよ。
    エロ動画だといつの間にかついてるし。

    俺がわちゃわちゃしてるとMがまた舌打ちして、もう先汁ズルズルのチ●ポにつけてくれました。
    爪が長くてやりづらそうだった。

    で、すでにもう汗びっちょりで俺はMの上に乗った。
    Mの顔が超近くて、俺はどさくさでチューしようとしたけどほんの数センチの距離でビームが出そうなほどニラまれたから断念。

    握りしめたギンギンのチ●ポをヌルヌルのアソコに当てる。
    ……入らん。何なの
    さっきペロペロしながら形を十分確認して脳内趣味レートしたのに!パニクル俺!
    Mのひかえめなオッパイに、俺の油汗がポタポタ落ちる。

    そしたらMがまた舌打ち。
    でも気のせいか、さっきよりちょっと優しい声で
    「しょうがねーなぁ」
    とつぶやくと、ガッチガチのマイサンをほっそい指で握った。

    ちょっと二人でもぞもぞ体の位置を調節して、Mに
    「うん、そのままちょっと来てみ」
    と言われて恐る恐る腰を押し出す。

    ……ん……むむ……ぬおー!
    入ってる!入ってるぅぅぅ!!

    何つーの?こう、チ●ポの先っちょを小さな輪ゴムにいれて、腰を前に出すとその輪が俺の亀頭でムニニニッて広がってく感じ?
    そのままチ●ポの半分くらいまでがMの中に入る。
    ちゃんと中の方までヌルヌルの感じなのがやけに嬉しい。
    ヤリマンガバマンと言いますが、Mの中は割りと狭めで、いい感じで俺のナニが包まれてた。

    Mは口半開きでかすかに息をハァハァさせながら
    「うん、だいじょぶ。そのまま来て」
    って小さな声でいった。
    俺はゴクンとツバを飲んで、最初はゆっくり、でもだんだん様子が分かってくると、かなり夢中で腰を降り始めた。

    気付けば、Mの体も結構熱くなって、だいぶしっとり汗ばんで俺のチ●ポはもうほぼ根本近くまでMのヌルヌルマムコに刺さってた。

    Mは俺の首にしがみついて、荒い息を繰り返すばっか。
    でも何回か“あっ”と小さく声を上げた時は、彼女のアソコがキュッって感じで俺のを締め付けてきた。

    何分ぐらいズコズコしてたかはあんま覚えてませんが、そんなに早撃ちマックじゃなかったと思う。
    とにかく俺は、無事3万で買った同級生のマムコ、の中のゴムの中に、無事射精したのでした。

    お互い股間を拭いて、まだちょっと息をハァハァさせたまま並んでベッドに転がった。
    ほとんど知らない同士でも、やっぱり一発ヤると何となく空気が違ってくる。

    Mが何かけだるーい感じでタバコを吸いながら、ぽつりぽつりと今回の経緯をごく外側だけ話してくれた。
    まあここで書くことじゃないですけどね。

    何とMは、UたちDQN隊と一通りエッチは済ませてるそうです。
    最初Uにしつこく迫られて、しょうがないからただヤるだけって約束でシタのに、終わった瞬間からもう彼氏面。
    ほんで、立場を思い知らせるために、他の仲間とも誘われるまま次々と……だそうで。

    明らかに俺の理解を超えた行動原理だけど、まあ俺が何かいうとこじゃないよね。
    ってか、俺がちょっとでも意見っぽい事を言おうとするとスンゴイ目で睨むんだもん。

    しょうがないから、俺は話の間じゅう、大きくはないけど仰向けでも全然形のかわんないオッパイをいじってましたよ。
    あの柔らかいのになんとも弾力のある感触が、俺がエッチの前に妄想してたアレコレの中で一番想像と違ってたかも。

    Mが“このアホ、話してるのにっ”て顔で俺を軽く睨みながら根性焼きしそうにタバコを近づけるから俺がパッと手をどけて、また話し出すとソロソロと手を伸ばしてサワサワモミモミ、ギロッ!サッ!と繰り返すうちに、何となくMの乳首がコリコリと固くなってくる。

    そのうちMはタバコをもみけして、
    「しょうがないなぁ、する?」
    ってMが言った。
    お互いまっぱのままだから、またさっきから俺のナニがビンビンなっちゃってるのは丸分かりだ。
    「え?いいの?」とかアホな事聞くと、Mは枕もとの携帯をチラッと見て“まだこの時間なら”って言った。

    という訳で、結局俺はその日、3発出させていただきました。
    ほんとうにありがとうございました。

    次の月曜日。
    Uがニヤニヤしながらよってきて
    「やーサンキューサンキュー、楽しかったろ?俺達も今日Mにランチおごってもらえるし、みんなハッピーじゃん!」
    とか言いやがった。

    よくニュースで“ついカッとなって殺した”とかいって、俺は“アホか、殺すまで根性決めたら何でもできるだろ”とか思ってましたが、いやぁ、その時俺の中にメラメラ燃え上がってきたのがその“ついカッとなって……”って感情なんですねー。

    まあでもMは別に俺の彼女でもなんでもないしね。
    席に座るMをチラッと見たけど、休みの前の時みたいに全くの無表示でこっちを見ようともしない。
    俺は頭の中をゴウゴウまわってる色んな気持ちをムリヤリ閉じ込める事にした。
    ああ、大人になるってこういう事なのね。

    終わり

    にはならなかったんだけど。

    Mが通りすがりに紙をポトンと落として、こっそり広げたらメアド。
    その晩、文面に悩みに悩んだ結果“昨日は楽しかった”みたいなアホメールを送った。
    モンモンとしてたけど返信は翌日。
    内容は以下のとおり。

    ・まさかと思うが、間違っても1ミリも彼氏的な顔をするな
    ・どうせあのアホどもが言いふらすだろうが、とにかく死んでも人に言うな
    ・よければ、別に昨日みたいなのはこれからもかまわない。U達はもう無関係
    ・金額も条件も変わらない

    ……なにコレ……クラスメートから援交のお誘いだよ……ありえないだろフツー……

    もちろん俺のするべき事は一つ!
    生まれて初めてバイトってヤツを始めました。

    結局この8月半ばまでであと3回させていただきました。
    絶対おかしいとは思いますけど、なんかそういう流れができあがっちゃったっていうか……

    U達とまだヤッてんのかどうかは知らん。たぶんヤッてるだろうね。
    でもまあ、いつの間にかキスとフ●ラはなし崩し的にOKになってるし、まあいいかなと。

    一応来週の土曜日はMとシーに行く話にはなってます。
    お金が無いの知ってるから、入場料とか中のメシ代はMが貸すそうで。
    何かおかしい…でも満足。

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