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  • おれ:眼鏡をかけると宮川大輔に似ていると言われる29歳
    後輩:木下優樹菜(字あってるかな?)をギャルメイクじゃなくした感じ 27歳

    今から5ヶ月位前の話。
    事の発端は会社の飲み会でオナニーの話になった時。

    おれは妻子持ちで丁度3.11の地震で嫁子供が実家に帰ってたのでオナニーを豪華にするためにオナホとローションを購入した、
    といった話を呑んでる時に話したらその後輩が『オナホとか見たこと無いんで見てみたいですー見せて下さいよー(キャハ』とか言ってた。
    冗談だと思ったオレは
    『おれのチンチン挿入した後だけどそれでもよかったら見せてやんよwwww』とか言って適当に話してた。

    それから一週間後の土曜日に会社の若手の仲いい奴等5人を家に呼んで家呑みパーチーを開いた。
    男3人女3人の集まりで一人はそのオナホの話に食いついてた後輩(以後木下にする)。
    そこで木下はオナホの話を覚えてたらしくみんなに我が愛人を披露し、オナホとたこ焼きを肴に酒をのんでた。
    結構盛り上がってしまい終電もなくなり、男1人と女2人はタクシーで帰れる距離だったのでタクシーで帰り、残りは家に泊まって次の日に帰る事となった。

    その時点で残ってたのはオレと木下と男の後輩になり、男後輩が持ってきたwiiでなんたらスポーツって奴をやったりしながらマッタリ呑んでたが気が付いたらオレは寝てた。

    朝、目が覚めるとそこには後輩二人の姿はなく、どこ行ったんかなーと思いながら携帯をチェックした。
    男後輩からメールが入ってた
    『彼女と遊ぶ約束してたんで先帰ります。昨日はありがとうございました。』みたいな内容だったと思う。

    木下からは何のメールもなかったが一緒に帰ったんだろうなと思い風呂に入った。

    ここで唐突だけど我が家の間取りの話になるんだけど、2LDKで一部屋は寝室になっててそこにオレの服やらなんやら置いてるのね。
    おれは呑んだ後リビングで寝てたの。
    おれは寝室も確認せずに即風呂に直行したわけです。
    そこで確認してたらタイトルの様な事は起こらなかったかもしれない…

    風呂から上がり全裸で寝室に行くおれ。
    そこで始めてベッドで誰かが寝ている事に気付いた。
    木下いたんかよ!wwwやべぇ服とりに洗面所戻らなきゃ、とか考える間もなく布団から顔を出す木下。
    『あっ…その…おはようございます…』
    木下の目覚めの第一声は落ち着いてたwwww

    しかしオレは動揺してた。
    『フヒッwwwおはよーございますwwwあっwあのっwフッww風呂にねwwうんww』
    みたいな事を言って逃げ出すおれ。我が家なのにwww

    急いで洗面所に戻り昨日履いてたパンツを履き、タオルを巻いて寝室に戻り服を取り出してリビングで着替えた。

    『あーおちんちん見られちゃったなー…小さいとか思われてたらやだなぁ…いや、膨張率はそれなりなんで大丈夫だよ、ウンダイジョウブ』などと考えてたらなんかいてもたってもいられなくなりオレは残ってた酒を飲み始めてしまった。

    缶チューハイ1本飲み終わった位だろうか、木下が起きてきた。
    『おはようございます~って朝から飲んでるんですか?wwwていうか勝手にベッド借りてすいませんでした。オレさん寝てたし男後輩君も畳で寝ちゃってたし…って男後輩君は?』
    ここで木下は我が家にてオレと二人きりな事に初めて気が付いたようだった。

    オレは酒も入り多少落ち着いてきたのであいつはおれが消したなどと冗談を言いつつ木下と話していた。
    そして木下も酒を手に取り飲み始め、2人で朝から宴会を始めた。
    どうでもいいけど日の出ている時のお酒ってなんであんなに酔いがまわるのが早いんだろうね?

    さっきは2人で宴会を始めたと言ったが、すまんありゃ嘘だった。
    テーブルの上には今か今かと出番を待ち侘びているおれの愛人が、昨日の夜からずっと鎮座していたのだ。

    木下はおれの愛人を手に取り弄んでいた。
    おれはそれを見ながら多少の下ネタなら許されると思いオナニーの話をしてみる事にした。

    おれ:木下はオナニーとかしないの?
    木下:えっ?何朝から言ってるんですかwww

    軽くかわされそうになったがおれは追撃をやめない。

    おれ:道具とか持ってないの?
    木下:…ローター位なら///でも月に1,2回位ですよ///って何の話ですかwwwオレさん溜まりすぎじゃないですか?
    おれ:だって誰かさんがおれの愛人取り上げててオナニーできないし
    木下:じゃこれ返すので処理してくださいwww
    おれ:じゃ今からするからちょっと待ってて貰っていい?
    木下:今すぐとかwwいやいやいや、てかあたしが目の前にいるのに失礼ですねオレさんはww
    おれ:えっ…失礼って「あたしがいるのに!プンプン」って事?

    ここから木下が彼氏がいないとか、相手にされないだの自分に魅力がないだの愚痴を聞きつつ、褒めたりなんだりしてたら木下がオナホでしてくれるという事になった。

    急いでおれはローションをとってきた。
    おれはローションをオナホとおちんちんに塗らなければならないと説明し、まずは木下にローション手コキをして貰う事にした。

    冷たいローションを手に取る木下。そしてそれを既に半勃起状態のおれのおちんちんに塗りだす。
    下をむいていて表情はわからないが、耳が赤くなっていた。
    冷たいローションと暖かく柔らかい掌につつまれるマイサン。その温度差が今はやけに興奮する。

    ここで驚いたのは、木下はトルネード手淫とでも呼べばいいのか、手首をくりくり動かしながら上下したり、握りを少し緩くしてカリの部分を攻めるなどの高等技術を駆使してきた事だった。

    おれは悩んだ、最後までいけるんじゃないのか?しかしおれには妻と子供がいる。
    いやいや、木下はその事はわかっていながらここまでしている。だったらいーんじゃね?
    いや、しかしこれだけで終わればいいがもし関係が続いてしまったら?最高じゃないか!
    違う違う、バレのリスクもあるし気持ちが芽生えてしまったら面倒だって!
    あぁぁぁー気持ちいいなりぃ

    そんな事を考えていたら木下は顔をあげておれに問いかけてきた
    『そろそろコレに挿れていいですか?』
    といい我が愛人を手に取りおれの顔を見てきた。

    その顔は照れからなのか酒が入っているからなのか少し紅潮しているようだった。
    表情は固いような、それでいてエロい事をしているという気持ちからか少し目が潤んでいるような。
    その顔をみておれは堪らずキスをしてしまった。そのキスに木下は答えてくれた。
    舌を絡め合い長いキスだった。
    そしてキスが終わる頃おれの心は決まっていた。

    『ソレに挿れてくれ。』

    木下はうつむいて沈黙したままオナホをオレにあてがい上下し始めた。そして暫くしてオレは射精した。

    あの時ベッドに行こうと言っていれば木下は答えてくれたのだろうか?木下はそれを待っていたのだろうか?
    おれは今自分が持ってる日常が壊れそうなのが怖くて逃げだしてしまった。

    その後木下とは社内のデスクが隣になったりしたが、お互いに今まで通り接している。
    たまに呑みにいったりしてもこの話題を出した事は一回もない。


    ― 続き ―

    それから数ヶ月後の現在

    【悪ノリして突然木下にメール送信】

    木下に送ったメール
    『今度はお前のオナニー手伝ってやんよ』

    木下からの返信メール
    『いきなり何ですか?(ビックリした顔の絵文字)
     前の事ならお互い忘れましょう(汗の絵文字)
     てかオレさん仕事中ですよっ(怒ってるっぽい絵文字)
     そっちは雨降ってないですか?気を付けてくださいねー(キラキラした絵文字)』

    木下に送ったメール
    『お前とやりたい今すぐに!!!!
     お前も本当はやりたかったんやろ???
     ええやろええやろええんやろーーーーーーー 』

    【その後、フォローの電話】

    要点を摘まんで話すと・・・

    オレの事は男として好意を持ってはいたが、妻子持ちだし特別な感情ではなかった。
    5ヶ月前の件は奥さんも実家に帰ってて一時の気の迷いだと思っていたし、大人らしい態度で何か言ったりしてこなかったから普通に接する事ができていたのに何故今更なのか?
    しかもヤりたいとかオナニー手伝うとか馬鹿にしてるのか?

    こんな話しを聞いて言い訳を必死でするオレ。
    何故あんなメールをしたのか必然的な理由を述べなければ!

    そんな理由思いつかなかった。
    なので適当な嘘で誤魔化すしかなかった。
    しかしそんな心のこもっていない言い訳は余計に木下の感情を逆撫でし、泣き出してしまった。

    もともと木下は自分に自信のない娘で、常に自分を過剰なまでに卑下する娘だった。
    今回の件でその気持ちに火がついたみたいで、わたしが可愛くないし、後ろ向きだからとか言い始めた。

    そんな木下をなだめるしかないおれ。
    それこそ手コキしてもらった時の様に褒めたりなんだりした。

    しかし今更言っても信頼性ゼロ。ですよねー。

    とりあえず2人で会って話がしたいと提案する。
    電話じゃなくて顔を合わせて話しを聞いて欲しいと、謝らせてくれと。
    あんな言い方だったけど、本当は木下の事が気になりすぎてチャラけた言い方しかできなかったと。

    てな感じで今日呑みに行く事になりました。


    7時待ち合わせにして飯は予約してた。
    寒かったし鍋料理の店にした。
    最初待ち合わせに来た時は笑顔で『お疲れ様です~』なんて言ってたから何か拍子抜けした。
    おれは凄い緊張してた。
    そんでたわいもない話をしながら店にいき。
    しばらくたわいもない話をしながら呑んでた。
    酒も2杯くらい呑み、鍋がきて頼んでたものが全部きたくらいから本題に入り始めた。

    話の要点をかい摘まんで書きます。

    木下が問題にした点
    1.本当に自分の事が好きでやりたい等と言ったのか、やれそうだと思って言ったのか
    2.何故あの様なメールだったのか

    おれは少し安心した。予想通りの質問だったからだ。
    そこで
    1.好きだけれども家族も愛している、都合がいいのはわかっているがこればかりはどうしようもない
    2.その気持ちが強くなりすぎて変な発露をしてしまった
    と木下の気持ち次第ですよ、というスタンスで攻めるゲスな作戦にでた。

    そしてこちらからも質問してみる事にした。何故あの時オナホコキをしてくれたのか?

    ここで木下がおれの事を好きと言ってくれればそのままなし崩しで今日のメールに関しては一旦流せるし、気の迷いだったと言われればそれはそれで平謝りしてなんとか許して貰うしかないと半ば開き直りに近い心境だった。

    暫く沈黙が続いた。
    今日は雨が降っていたが、外が寒く金曜日なせいか店は混んでいた。
    周りはカップルや会社帰りのグループで騒がしく、沈黙してるのはおれ達だけに感じた。
    鍋がいい具合に煮立っていたので、一旦鍋を食べる事にし取り分けた。酒も追加で頼んだ。

    ぽつりぽつりと木下が話し始めた内容は、
    木下はおれがタイプだが妻子がいるから無理。
    付き合い始めたとしても、絶対奥さんに嫉妬して上手くいかなくなるにきまってる。
    今まで通りたまに多人数で遊ぶ程度の仲がいい。
    といった感じの内容でおれは振られた形となった。
    これはこれで結果オーライかなとも思った。

    しかし、この内容を聞きながら
    『ですよねー、今まで通りって事で一つしくよろでーす☆』って引き下がるのってなんかモヤモヤすんな。
    押せばいけんじゃね?というゲスらしい感情も沸々とわいてきていた。

    そこでおれは一旦引き下がったふりをしてそうだよな、迷惑な気持ちを木下にぶつけてしまったことを平謝りしつつも二軒目に誘ってみた。
    そこで話して無理ならもうこれで良かったと、家族も裏切らずに済んだと納得しようと心に決めてどこかいかないかと聞いたら返ってきた返事におれは驚いた。
    カラオケに行きたいとのたまいやがったのだ!
    木下は数時間前にやらせろと迫った男と個室に行く事を自ら提案してきたのだ!
    それともこれは、話を極力せずに、時間制限を決めて終電迄に必ず帰れるプランという事なのだろうか?
    しかし、今までの木下の性格から考えると木下は自己評価が低いあまりに男が自分なんかに迫ってくるはずがないと考えている様にも思えた。
    どっちなんだろう?いや、単純におれが先輩後輩の仲に戻ろうと言った事を信じてるだけなのか?

    思考回路はパンク寸前だった。
    もう考えてもわからんかったし、ついいつものノリで軽~く即答で了解してしまったのでおれは考えるのをやめた。

    そしてカラオケボックスで手際良く受付を済ます木下。
    こいつはそう言えば相当カラオケ好きだった。
    以前会社の皆と行った時は、3時間歌った後に延長したいと言い出したのは木下だった事を思い出した。

    そんでしばらく普通に何も考えずに歌ってたんだ。
    2人で2時間。単純に考えて1人1時間。
    おれはそんなにカラオケ得意じゃなかったし3曲くらい歌った時点で次何歌おうか迷っていた。

    その時おれに天啓が舞い降りた。
    木下が以前言ってたんだよ。
    『100万回のILoveYouを聴いてたら胸がキュンキュンするんですよ~(ハァト』
    それ聞いた時はスィーツ()なんて思いつつ、モテるんやったら練習しとくかwwww位の軽い気持ちでダウンロードしてたんだ。
    もうこれしかないとすら思ったね。テラスイーツ()

    流れ出すイントロ。
    愛してるの言葉じゃ足りないくらいに君が好き。
    愛してるの言葉を100万回君に贈ろう。Hey!

    木下は明らかにおれを見ない様にしてた。
    あれれ?と思ったクズはクズだから空気もよまずに顔を見に行った。

    『ズルいですよ…』

    たぶんそう言った。声は小さいしカラオケの音量は大きいしで全然聞こえなかった。
    でも唇がなんとなく動いてた。
    木下はうっすら泣いてた。スィーツ()

    それまでは紳士ぶってテーブル挟んで向かいあってた。でもテーブル挟んでる場合じゃねー!
    焦って木下の隣に行くおれ。

    木下:あたしがこの歌好きって言ったの覚えてたんですか?
    おれ:…うん。
    木下:それを何で今日歌うんですか?
    おれ:いや、思い出してさ。おれも木下から教えてもらってこの歌好きになってたし。(モテたくて覚えてただけっすwww)
    木下:おれさんタイミング考えてくださいよぉ…
    おれ:おれは今かなって思ったけど(キリッ

    しばらく沈黙続いたからキスしたったwwww

    そこからはもうやる事はひとつ。
    丁度手に収まる位の胸をシャツの上から揉みつつキスをして。
    スカートをずらしてストッキングの上からマンマン撫で撫でしてたらジンワリ湿ってきてるのがわかったから、ストッキングとパンツを脱がしました。
    全部脱がすのはカラオケボックスという場所なのでシャツのボタンを外し、中のインナーをずり上げブラを外しておっぱいとご対面。
    乳首は乳輪小さめのピンク。
    木下の下の毛は薄めで細めのおけけでした。
    液は若干粘性強めでしたが、無味無臭。
    喘ぎ声はあんまり出さない様にしてる姿に興奮して前戯がんばっちゃいました。

    そんでおれもズボンとパンツ半分下ろしてマイサンを出す。
    そっと顔の近くに無言で持っていったら向うも無言でフェラしてくれた。

    そしたら、木下手コキだけじゃなくてフェラも高等技術持ってやがったwww
    舌をベロベロ動かしながら動かす技とか、カリ攻めとか、木下優樹菜とスザンナのコピペ思い出してた。

    そんで十分堪能したので、挿入。
    こうなるかもと思いコンビニでゴムゴムの実を買ってたゲスなおれ。
    体位は場所が場所だったから立ちバックとか座って騎乗位とかがメイン。木下は逝ってなかったぽい。

    そんで持ってたティッシュとタオルハンカチで事後処理しておしまい。

    セクロス中はお互い無言でした。
    どちらからともなく服を整えた後にもう一度キスをした。

    賢者タイムはすぐ来た。
    そして木下の事好きだけど、セクロスするのはこれでお終いにしようと提案した。
    向うもそうしましょう。って普段のおれに接する態度で言った。

    そして向うは終電が残ってたから駅まで送って、また月曜日にと挨拶をして別れました。
    おれはタクシーに乗って帰って来ました。

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