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    入社前研修というのが三月の終わりにあった。
    同期は男女合わせると200人近かったので半分に分けられた。
    会社のセミナーハウスで2泊3日だった。
    会社のセミナーハウスといってもお客さんにも貸し出してるホテルみたいな施設だ。
    一応、研修はあるけど入社前だしそんなに厳しい内容ではなく新人同士で仲良くなるのが目的みたいな感じだった。

    そこで俺は男も女もとにかくいろんなやつと仲良くなった。
    それが後で生きて同期も何人か喰えた。
    その中でも同じ関西内定組だった新庄さんという子と仲良くなった。
    清楚で細くて小倉優子みたいな感じかな。
    その子は某有名私大のアメフト部のマネージャーをやってたらしかった。
    そんな子なら男に人気があるだろうと思いきやなぜかあまり男に人気がない。

    新庄さんとよくしゃべってた男から聞くと、とにかくめんどくさいらしい。
    「アメフトのマネージャーって大変だったでしょ?」とかちやほやしてやらないといけないらしい。
    少し話すとわかるのでそのルックスの割に男は寄り付かず仲のいい女の子と群れていた。
    俺は関西での集まりでも少し話したがそこまで嫌悪感はなかったので普通に話してた。
    男の中では「あいつと話してるとイラッと来るだろ?」とか
    「いくらかわいくてもあれは無理だわ」とか言われてたのでライバルはいなかった。

    研修が終わって夜はセミナーハウスのロビーで自然と飲み会になる。
    俺は男女かまわず、いろんなやつと話してたが12時近くなって部屋に戻るやつもぼちぼち出てきた。
    俺は特別狙ってたわけでもなかったが気が付くと新庄さんと二人になっていた。
    最初は普通に学生時代の話とかしてたけどだんだんため息混じりになってきた。
    「なんか、心配事でもあんの?」
    「ん~、なんか、もう社会人やと思うとブルーにならへん?」
    「それはみんな、同じやろ?ああやって騒いでるやつらも不安な気持ちを忘れたいんちゃう?」
    俺らはロビーの壁際でビール片手に話してるが、ロビーの真ん中では男女10人くらいでなんかゲームで盛り上がってるやつらがいる。
    「そやねんな~、けど私な、頑張ろうと思うとなんか身構えてもうてみんなに馴染めてない感じがすんねんな~
     なんか昔から人見知りするとこがあんねんな~」
    「俺とは全然普通にしゃべってるやん」
    「なんかT君とは話しやすいんだよね~、ってなんで私、こんな話してるんだろ?」
    「そや、ここ、うるさいからちょっと歩こうか?」

    俺は新庄さんを連れてロビーを出て外に出た。
    「わー、見て見て~、すっごい星きれいー」
    「おー、ほんまやなー」
    ここは千葉の田舎なので空気が澄んでいるせいか、星がとてもきれいに見える。
    俺らはしばらく歩いて街灯に照らされたテニスコートの脇のベンチに腰掛けた。

    建物の中ではわいわいやっている声はするが外はとても静かだ。
    そのまま、二人で黙って星を見ていると自然と新庄さんは頭を俺の肩に載せてきた。
    俺は顔をこちらに向けて数秒間、みつめあうと唇を重ねた。
    最初は軽くキスしたがだんだん舌を絡めていった。
    が新庄さんは嫌がるどころか積極的に舌を絡めてくる。
    新庄さんの甘い香水の香りがたまらない。

    俺はキスしたまま、胸に手を伸ばした。
    せいぜいBくらいで正直、小さい。
    だが感じやすいらしく服の上から撫でるだけでも息が荒くなり、声が漏れ始めていた。
    「んっ…ん…」周りを気にして声を押し殺しているがそれがさらに俺を興奮させた。
    俺はシャツのボタンを外してピンクのブラを取るとかわいい乳首が出てきた。

    乳首を軽く舌先で転がしてやると
    「あんっ、いや…、あっ」
    ビクビク反応している。
    乳首を舐めながら右手でスカートをめくり上げ、割れ目をパンツの上からなぞった。
    パンツの上からもはっきりわかるくらい割れ目はぐっしょり濡れていた。

    俺は一気にパンツをずり下ろして指を入れた。
    あっさり中指が入ったので人差し指も入れた。
    Gスポを刺激しながら軽くかき回してやると
    「あぁぁぁぁっ…だめ、だめぇっ…!!きもちい…あぁ…あんっ…!!」
    さすがに声が大きすぎるので左手を口に押し当てて声が漏れないようにした
    新庄さんはいつの間にか右手で俺のち○ぽをチャックから取り出し、しごいてくれている。

    俺は既にギンギンだ。
    外であまり長い時間もかけていられないので俺は新庄さんをベンチの上に膝立ちにさせた。
    俺はズボンとパンツを脱ぎ捨てて新庄さんの中に入った。
    「んーっ、んーっ!!」
    手でふさいでいても声が漏れてくる。
    俺は新庄さんの小ぶりなお尻にパンパンとリズミカルに打ちつけた。

    静かな星空の下でヌチャヌチャ、と卑猥な音だけが聞こえる。
    俺は一気にストロークを早めた。
    「あっ!!やだ、だ、だめっ…もぉ…あぁぁぁ…イク…!」
    新庄さんは背中を大きくそらせてビクンビクンと激しく痙攣していた。
    しばらくして俺もイき、新庄さんのお尻にぶちまけた。
    新庄さんはしばらくぐったりしていたが俺のち○ぽを口で掃除してくれた。

    それから俺の部屋に行き二回戦(相部屋のやつは暗黙の了解で部屋を空けてくれていた)
    全部終わって眠りについたのは三時を回っていた。

    それから俺は東京、新庄さんは大阪の支店に配属になったので会う機会はなかったがメールや電話のやり取りはしていた。
    しかしやはり馴染めなかったらしく、七月に会社を辞めて転職すると連絡が来た。
    それ以来、彼女には会ってないが今はもう結婚して二児の母になっているらしい。

    ちなみにこの研修の夜は他のやつもたぶんえっちしてた。
    俺と相部屋のやつも結局、やってきたらしかった。
    次の日の研修はもうみんな、眠くて眠くてへろへろだったけどね。


    研修が終わってから大阪に帰ると東京配属になったことが判明。
    一つ下で同じ大学の彼女に泣きつかれたが俺はその時点で既に遠距離で続ける自信はなかった。
    そして4月1日にT支店と発表。
    支店内に普通の営業チームと女性主体の営業チームがあるが、俺は普通の営業チームで女性主体の営業チームの方に木下優樹菜みたいな感じの軽そうな子、そして事務に青木裕子似の小柄な子が配属になった。

    優樹菜とは研修が別チームだったので面識はない。
    「へー、T、大阪なんだー、よろしくねー」
    初対面からいきなり呼び捨て、馴れ馴れしい感じのやつだ。
    次の日から支店で働き始める。
    うちの会社の方針は動いて覚えるスタイルなので初日から営業同行でバンバン動き回っていた。
    いい先輩ばかりだったがやはり緊張して気疲れでくたくたになった。

    優樹菜も営業同行していたが要領がいいので先輩ともすっかり打ち解けていた。
    初日は仕事が終わってからもそれぞれのチームで簡単な歓迎会があった。
    二日目からは営業同行が終わって事務仕事を少し片付ければ「帰っていいよ」と言われた。
    俺がいたところで足手まといで自分たちの仕事の邪魔になるだけなんだろう。
    優樹菜も同じタイミングで帰ることになったので二人で食事に行こうという事になった。
    優樹菜は実家で俺が入っている社員寮とは方向が違うので会社の近くの居酒屋に行くことになった。

    この日はエロい事は何もないので話の内容は省略する。
    この日、わかったことは
    ・優樹菜は意外と?身持ちが堅く、大学一年から彼氏とは4年の付き合い
    ・ただ浮気はその間、3人くらいあるがあまり長く付き合ってはいない
    ・彼氏もちょいちょい浮気はあるみたいでいろいろ別れの危機を乗り越えてきたらしい
    ・下ネタ大好き(シラフでもそうだが飲むとさらに拍車がかかる)
    ・趣味はドライブでシルビアをいじってかっ飛ばしている

    うちの支店は特殊なつくりで経費削減のためか、もう一つの支店と同じフロアに入っていた。
    もう一つの支店(N支店)には新人は男が一人、女が二人いたのでオフィス内でよく話したりしていた。
    4月は歓迎会も何度かあったり、先輩が食事に連れて行ってくれたりでなかなか忙しくていつか5人で飲みに行こうと言いながらもなかなか行く機会はなかった。
    (事務の裕子ちゃんは勤務体系が別なので夜の時間はなかなか合わない)
    優樹菜も含めて俺以外の4人はみんな、実家なので一緒に食事に行く機会もなかなかない。
    5月になってGWも過ぎて第3週の金曜日にようやく飲みに行けることになった。

    せっかくなので会社から場所は離して飲んだ。
    みんな、ストレス溜まってたんだろう。
    出るわ、出るわ、愚痴のオンパレード。
    一通り話したら後は下ネタとバカ話で盛り上がった。
    ひとしきりしてぱっと時計に目をやると俺はもう電車がない。
    みんなはギリギリ終電に間に合うらしくダッシュで帰って行った。
    優樹菜はあまり酒が好きでないのでほとんど飲んでいないから俺を送ってくれると言う。
    (当時はそんなに厳しくなかったので勘弁してください)

    二人で優樹菜の家まで行って駐車場に向かうといかつい黒のシルビアが止まっていた。
    「お前、これ、やばいだろ」
    「いいっしょ、まあまあ、乗って乗って!」
    中もウッドハンドルやらすごいスピーカーやらでバリバリのヤン車仕様だ。
    ブルンブルン…
    ものすごい大音量でふかしている。
    「おいおい、近所迷惑だろ…」
    「平気平気、この辺、こんなクルマばっかだよ」
    また車が少ないのをいいことに猛スピードで走る。

    「ちょっと、酔いざましにお茶買ってくねー」
    急ハンドルで国道沿いのローソンの駐車場に入った。
    俺も一緒に入ってお茶を買うと優樹菜はお茶とお菓子をいくつか買ってきた。
    「おいおい、酔い覚まし関係ねーじゃん」
    「まあ、せっかくだからちょっとしゃべっていこうよ」
    「そうだな、明日は休みだしな」
    そのローソンは駐車場が広かったので長く止めてても問題なさそうだ。

    また仕事の話から友達の話からいろいろ話してたが彼氏の話になっていった。
    「よくそんなに長く付きあってんな、尊敬するわ」
    「んー、けどいよいよやばいかなって感じはあるけどね…」
    「何それ?」
    「浮気は今までもちょいちょいあったからまあ、いいんだけど今度は本気っぽいんだよねー
     ラブホ街で見たって友達が言っててさー」
    「けどそれだけじゃわからんだろ?見間違いって事もあるんじゃない?」
    「いや、実はこの前、携帯見ちゃったんだよねー。やつはロックしてるから安心してるんだけど私、暗証番号知ってるんだよね。そしたら写メに入ってたの…」
    「どんな写真?」
    「もろエッチしてる所とかはないけど二人でキスしてたり抱き合ってたり…
     しかも相手がグラドル並みの巨乳でやつの超タイプなんだよね…」
    「でなんで本気ってわかんの?」
    「実は明日、話したいことがあるから会おうって言われてるの…」
    涙声になったので見てみると優樹菜も涙ぐんでいる。

    「ずっと誰かに言いたかったけど大学の友達には言えなくて…
     それでTに話したかったんだよね…ごめんね…」
    優樹菜は俺の胸にもたれかかってきた。
    「ちょっとだけ泣かせて…」
    俺も何と言ってよいかわからず静寂の中で優樹菜は俺の胸で肩を震わせて泣きじゃくっていた。
    俺は優樹菜の胸が押し付けられているのをしっかり感じていた。

    ひとしきり泣きじゃくって優樹菜は顔を上げて俺の顔を見つめた。
    (か、可愛い…)
    俺は思わず優樹菜を抱きしめてキスをした。
    優樹菜は少しびっくりしていたがすぐに俺に体を預けてきた。
    俺たちは激しく舌を絡めて大量の唾液を交換した。
    俺はキスをしながらシャツのボタンを外し、黒のブラをまくしあげた。
    乳首は薄い茶色で小ぶりでかわいいおっぱいだ。

    「ちょ、さすがにここではまずいっしょ」
    「大丈夫だよ、誰もいないし、これ全部スモークでしょ」
    優樹菜のシルビアは全面スモークなのでまず外からは見えない。
    俺はかまわずわざと荒々しくおっぱいにむしゃぶりついた。
    「あ…ちょっと、イヤ、‥‥やめて……あーん」
    いつもの優樹菜とは違ってすっかり女の子らしくなっている。

    俺は右手をスカートに突っ込み、パンツをずらして優樹菜の割れ目を探し当てた。
    もうびしょびしょだった。
    「おま、これ、すごい事になってんじゃん」
    「いや、あんまり見ないでよ…」
    「俺のも頼むよ」
    俺はすぐにズボンとパンツを一気に脱いだ。
    優樹菜は俺のモノをじっくり手にとって眺めてからぱくっと咥えてくれた。

    グポッ、ズポッ、ヌプォッ、ズチュッ・・・・
    う、うまい
    これで十分仕事ができるくらいのうまさだ。
    唾液を大量に出しながら舌を絶妙に絡めてゆく。
    俺はすぐにイキそうになったので慌てて止めた。
    「ちょ、やばい、やばい、い、いっちゃうよ!」
    上目遣いで小悪魔っぽい笑みをうかべると一気に加速した。
    「やば、やばい、イクぞ!」
    俺は大量の精液を優樹菜の口にぶちまけた。
    優樹菜は後部座席からティッシュを取って精液を吐き出した。
    唇から精液を垂れ流している姿がたまらなくエロい。

    俺は後部座席に優樹菜を誘導するといきなり指をつっこみ、クリとGスポを両方攻めてやる。
    「ぁあああぁっ!!あんっ!!それやばいっ!!」
    優樹菜は眉間にしわをよせて懸命にこらえている。

    俺は回復してきたモノを正常位でぶち込んだ。
    濡れすぎてるからすんなり入る。
    「ぁあんっ…!」
    意外と?中はきつくぐいぐい締め付けてくる。
    俺は激しくベロチューしながら突きまくった。
    「あっ…あぁぁん…Tっ…外…外に出してね…」
    「分かってるよ…」

    ピストンのスピードを一気に上げる。
    「あぁぁぁぁっ…だめ、だめぇっ…!!きもちい…あぁ…あんっ…!!
    あたしも…もぉ…イク……イク!」
    車のスプリングが揺れる音と、肉がぶつかる音と、ぐちゅぐちゅと言う音が車の中に響き、あたりは生臭い臭いが立ち込めている。
    「やばい、出るっ…!」
    出る直前にモノを抜き、優樹菜の胸めがけて大量の精子をぶっかけた。

    「二回目なのにすっごいいっぱい出たね」
    優樹菜は胸にかかった精液を手に取りながら笑っている。
    気が付くといつの間にか周りに車が止まっている。
    俺たちは後片付けしてすぐに車を出した。

    社員寮送ってもらう間はなんだか照れくさくて何を話したか覚えていない。
    最後に軽くキスをして俺たちは別れた。

    それから結局、優樹菜は彼氏と別れることなく、入社して3年目の6月に結婚して寿退社した。
    それまでの間、セフレというほどではないがたまにエッチすることはあった。
    がお互い割り切った関係で男女というよりは友達に近い関係だった。

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