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    俺と彼女は大学三回生で後輩は一回生。
    彼女だけ別の大学。
    俺と彼女は高ニからの付き合いで、後輩は同じサークル。

    彼女はミキって名前で身長高くてスラっとしてる。
    顔もまあ美人な方だと思う。ハーフっぽい。
    あと姉御肌というか、女の後輩にやたらモテる。
    結構えらそうなんだけど実はドM。

    後輩はユウって名前で、もろにジャニ系って感じの風貌。身長も低い。
    めちゃくちゃ礼儀正しいすごい良い奴。

    ある日、ユウと2人で飲んでて、俺が潰れちゃって、たまたまミキのアパートが近くだったからそのまま泊まるつもりで部屋に上がりこんだ。
    ミキとユウは以前から面識ある。
    ていうか俺がいつもユウと遊んでるから、必然的に3人で遊ぶことが多い。
    ミキは呆れながらも「しょーがないな。ユウ君もごめんね?」と介護してくれた。
    なんだかんだで頼られるのが好きな性格なんで嬉しそう。

    その後、俺とミキがベッドで寝て、ユウは床で寝た。
    俺とミキは悪いからってユウにベッドを薦めたんだけど、ユウはあくまでそれを辞退してた。「悪いっすよw」っつって。

    ユウの寝息が聞こえてきたころ、俺は酔いから復活してきて、むしろテンションが上がって来た。
    ミキの胸に手を伸ばしちょっかいを出すとその手を抓られた。
    そのままベッドでいちゃこらしてたんだけど、その内マジでムラムラきちゃって、そのままもぞもぞとミキを剥いて、合体。
    ミキはずっと「こら」とか「だめでしょ」とか小声で抵抗してたんだけど、それがむしろ興奮を煽ってきた。
    隣に誰か居るっていうのはミキも興奮してたみたいで、最初から反応すごく良かった。
    我慢しなきゃ駄目っていう状況も隠れドMのミキにはたまらんかったんだろうw

    そんでごそごそとセックスしてたら、「んー・・・あー・・・・・・あ?え?」と間抜けな声が隣から聞こえてきた。
    シーツは被ってたとはいえ、セクロスしてるのが明らかな体勢だった俺とミキと、ユウの目が合った。
    ユウは「・・・す、すんません」と謝り、慌てて寝返りを打った。

    俺とミキはなんだか気まずくて、とりあえずちんこ抜くと、「ご、ごめんね?」とまずミキが謝った。
    ユウは「い、いや大丈夫っす。てか俺、外行きますね」と俺らから顔を背けたまま立ち上がり、部屋を出て行こうとした。
    「いや別に良いってそんな、外寒いから」
    「あはは」
    「あんたも謝んなさい!」
    「痛っ」
    ミキにどつかれる俺を見て、ユウは「あ、はい・・・えっと」とどうしたら良いかわからん感じ。

    「まぁまぁとりあえず座れって。な?」
    緊急事態だけど俺は案外落ち着いてた。
    「なんであんたそんな普通なの?w」
    ミキもそう言いながらごそごそとシーツの下で下着履きなおしてた。

    改めて2人で「ごめんな」と謝ると、ユウは視線をきょろきょろ泳がせながら
    「い、いや、でもすごい、なんていうか、勉強なりました」
    とか言い出すから、2人でつい笑ってしまった。

    「なんだよ勉強ってw」
    「いや俺、童貞なんでw」
    「え?マジで?w」
    俺とミキは、2人同時に驚いて全力でツッコミをした。

    「嘘だ嘘だw」と何故かテンション上げて驚くミキ。
    だがその気持ちもわかる。
    ユウは放っておいてもその辺から女が寄ってこそうな感じ。
    あんまり女の話とかはしたこと無かったけど、好きな子がいて片思い中っていうのは聞いたことがあった。
    だからたまたま今は女っ気が無いのかなくらいに思ってた。

    「俺、ずっと男子校だったんで」
    「あーそういや言ってたなー」
    「へー、そんな事ってあるんだね」関心する俺とミキ。
    「じゃあさ、3Pしてみる?w」と勢いで明るいノリで言ってみた。

    「アホかw」と後頭部をミキに速攻ではたかれる。
    「いやいやいや、そんな・・・」と大袈裟ならくらい焦りまくるユウ。
    「ほらー、ユウ君も嫌だってw何気にあたしショックw」
    「いや嫌とか無いっす。ミキさんすごい綺麗ですしw」
    「え?じゃあ筆下ろしがミキとか有り?」
    「ちょw何言ってんのあんた?w」

    正直この時は、抱かせて興奮するとか頭に無かった。
    単純にユウの事が後輩としてすごい可愛がってたから、メシを奢るような感覚だった。
    勿論彼女も大切だけど、正直同じくらい大切だったりする。

    「いやそれは・・・まぁぶっちゃけ理想ですけどw」とはにかみながらも、素直にそう認めるユウ。
    「ちょw駄目だよユウ君。そんな自分を安売りしちゃ」
    「良いじゃん、ユウの童貞もらってやれよ」
    「はぁ?あんたマジで言ってんの?」
    「ユウだったら良いかも。お前もユウ嫌いじゃないだろ?」
    「そういう問題じゃなくない?w」
    「いや、あの、ほんと俺帰りますんで」

    なんだかカオスな状況になってきたから、とりあえず強引にミキを押し倒す。
    「じゃあさ、せめて勉強させてやろうぜw」
    「は?は?」さっきまでの続きと言わんばかりに、下着を剥ぎ取る。

    ミキは何だかんだで本気の抵抗はしてなかった。
    というか強引にやられると興奮して従順になっちゃう女だから。
    ソフトSMとかブーブー文句言いながらもやり始めるとやばいくらい乱れるタイプ。

    「ユウに見てもらおうぜ」そう耳元で囁きながらセクロス開始。
    「やだぁ」いつも通り、押し倒せれると急にしおらしくなる。
    「あ、あの、俺・・・」どうしていいかわからずしどろもどろなユウ。

    「あっ、あっ、あっ・・・ユウ君、恥ずかしい・・・」
    「あ、すんません」
    「いいから、ちゃんと見ろって」
    「え?あ、はい」
    「あっ、あっ、あっ・・・もうやだマジで恥ずかしいw」

    ガンガン突きながら、徐々にミキを剥いでいって、最終的に全裸にさせた。
    ユウに手招きして、間近で見せてやる。
    「どう?女の裸初めて」
    「あ、はい・・・マジ、やばいっす」
    「もー・・・やだぁ」と言いながら嬉しそうなミキ。

    「感想ミキに言ってやれって」
    「あの、滅茶苦茶綺麗です」
    「う、う、ううぅ・・・ありがとう、かな?wわかんない・・・あんっ、あんっ、あんっ」

    それで強引にバックの体勢にさせる。
    後ろからガンガン突く。
    ミキもいい加減慣れてきたみたいで、普通に感じ始めた。
    そこでユウに「おい、下脱げよ」と命令。
    「は?」
    「脱げって」
    「マジすか」
    「マジっす」

    ミキはもう何も口を挟まず、あんあん喘いでいるだけだった。
    ユウは何秒か躊躇すると、おずおずとズボンとパンツを下ろした。
    完全に勃起しまくってた。
    なかなかのモノだった。

    「や、やだぁw」
    「ほら、口でしてやれって」
    バックで突きながら命令。
    「ええ?」
    ミキよりも驚くユウ。
    「いいから、ほらお前もこっちこい」
    見るからに緊張しまくりのユウが、ゆっくりと膝立ちでミキの前に立つ。

    「ほら」ガンガン突きまくりならが命令。
    ミキはアンアン喘ぎながら、「んっ」とユウのを咥えた。
    超興奮した。
    3Pとかも初めてだったから、彼女が他の男のをフェラしてる姿で、こんな興奮するとは思わなかった。

    それ見るだけでイキそうになったから腰振るのを一時中断した。
    でもミキは首をリズムカルに振り続けてて、くっちゃくっちゃって卑猥な音がすぐ目の前から聞こえてきた。

    「何してんだこいつ?」って本気で腹が立った。
    でも単純にむかつくってだけじゃなくて、なんていうか、同時に滅茶苦茶「お前は俺の女なのに!」って独占欲みたいなのを激しく駆り立てられた。
    でもちょっとでも腰振るとすぐにイキそうだったから、そのまま見てて。
    ユウの顔は、もう恍惚とはこういうことかってくらい、気持ち良さそうな顔をしてた。
    そんでその真下からは、彼女のフェラの音。
    滅茶苦茶嫉妬した。
    胸を鷲掴みって感じ。

    俺は腰を引いた。
    俺もフェラしてほしくてたまらんかった。
    「ミキ。俺のも舐めろ」
    ぺたんと腰を下ろして、照れたように頭を掻きながら俺の下腹部に顔を埋めてくる。
    ユウは「はぁっ」っと心底気持ち良さそうな溜息を漏らした。

    フェラしてもらいながら「どうだった?」とユウに尋ねる。
    「いや、もう・・・やばかったですw」
    ミキに自分を奉仕させて、大分心の余裕が戻ってきた俺は、このままユウにやらせてあげたいって思った。

    さっきまで嫉妬で興奮してた感じはすっかり消えて、安心感で一杯になってた。
    「ミキ。腰上げろ」言われた通り、フェラしながら腰を上げるミキ。
    でも後ろにユウが居たのを思い出して、さっと手で隠そうとした。

    「見せてやれって」
    意図的にかなりきつい口調で言った。
    その命令にミキはかなり興奮したようで、ご主人様・・・って感じの潤んだ瞳で見上げてきて、一層熱心にフェラを続けた。
    ユウは食い入るように、突き上げたミキの尻を後ろからもろに見ていた。

    「どう?」
    ごくりと喉を鳴るのが聞こえた。
    「いや、マジ・・・綺麗っす」
    フェラを続けるミキの頭を撫でながら
    「な?ユウの童貞もらってやれよ」と優しく声を掛けた。
    「な?いいだろ?」
    ミキは返事をせず、ただフェラを続けた。

    「ほら、ゴム」とユウにゴムを投げ渡す。
    「え?あ?え?マジすか?」
    「マジマジ。着け方わかるか?」
    「あ、はい」
    俺の顔と、ミキの尻で視線を行ったり来たりしながら、ユウは慣れない手つきでゴムを着けた。

    「どこかわかるか?」
    ユウはふうふう息を切らしながら、
    「あ、はい」としどろもどろで答える。
    「マ、マジで良いんすか?」
    「良いよ。な?」
    ミキの返事は無く、フェラを続けるだけ。
    「良いってさ」
    ミキはドMだが、嫌なら嫌とはっきり言う。

    「す、すいません」
    謝りながら、恐る恐るバックから挿入を試みるユウ。
    でも中々上手く行かないみたい。
    「おい、手伝ってやれって」
    ミキの頭をぽんぽんと撫でると、ミキは俺のちんこから口を離して、片手をユウのちんこに伸ばした。

    「・・・うん、そう・・・ここ、ぐっと前に・・・」
    ミキは恥ずかしそうに、消え入りそうな声で指示を出した。
    ミキに位置を固定してもらうと、ユウはミキの腰を両手で掴んで、そして一回深呼吸すると、そのまま腰を前に突き出した。

    「ああぁ」
    ユウはまるで女の子みたいな声を出した。
    ミキはミキで、ぐっと歯を食いしばって「ん、あぁ」と気持ち良さそうな声を漏らした。
    それが少しむかついて、頭を軽く掴んで、フェラをするよう促した。

    「感想は?」
    ニヤニヤしながらそう聞いた。
    「うっ・・・すごい、あったかいです・・・なんか、ちんこだけ風呂に入れたみたいな・・・」
    「動いていいぞ」
    「あ、はい・・・ミキさん、すいません」
    そう言うと、おっかなびっくりな感じでピストンを開始した。

    一回腰振る度に、「うぁ」って情け無い声を漏らして、ピストンを中断していた。
    「そんなんじゃ気持ち良くさせれないぞw」
    「いや、マジ無理っすw」
    「いいからガンガン突けって」
    「あ、はい」

    パシパシパシっと乾いた音を立てるが、やはり腰の使い方がまだわからないがへっぴり腰。
    でもミキの鼻からは、「んっ、んっ」って息が漏れてきて、それがくすぐったいやら妙に興奮するやらで、この時点でなんだか病みつきになりそう予感。

    すぐにユウは射精した。
    「あああぁ」ってすごい辛そうな感じ。
    なんか羨ましいって思うくらいすごい気持ち良さそうだった。
    「ほら早く抜いて、ゴムを処理しろよ」
    「・・・あ、はい」
    すごいだるそうなユウ。気持ちはわかる。

    「そうそう、くくって・・・馬鹿。自分だけじゃなくて、女の子の方も拭いてやるかティッシュ渡してやるんだって」
    えらそうに指示をしてやる。
    「あ、いいよ・・・自分でやるからw」
    ミキはなんか半笑いで、すこし挙動不審。

    「ふぅ・・・」と一息ついて髪とか直すミキ。
    流石に裸見られるのは慣れたらしい。
    でもユウのは方はまだドギマギしてて、ちらちらとミキの裸を盗み見してた。
    バレバレだったけどw

    「どうだった?」
    そう言いながら、ミキを押し倒して挿入。
    「あ、なんか・・・やばかったっすw」
    「それしか言ってないじゃねえかw」
    談笑しながらピストン。
    「ちょっとやだもう恥ずかしいw」
    ミキは自分の上半身より上に布団被せて隠れた。
    頭かくして尻隠さず状態。

    その後、正常位でやりながら、クリを責めながら突くやり方を教えた。
    とにかくユウの目の前で、ミキをいきまくらせた。
    今思うと、優越感に浸りたかったんだと思う。
    途中で実践を交えて、ユウにミキのクリを弄らせたりもした。

    俺が終わった後、3人裸のまま(ミキは布団羽織って顔だけ出してた)喋ってたんだけど、
    「こんな初めてで良かったの?」とミキが聞くと
    「いやもう全然、なんていうか理想ですw」とユウはテンション高かった。
    「でもお前好きな子いるんだよな?」
    「えー、じゃあ駄目じゃんw」
    「いやその子好きな奴いるんですよwもうずっとその子に片思いなんで」

    そんな話をしながらも、ユウは明らかにまた勃起していた。
    スッキリしていた俺は、後輩可愛さで
    「最初くらいちゃんとやりたいよな?俺ちょっとコンビニ行って来るから、ミキ2人っきりでしてやってくんない?」とミキに頼んだ。
    「ええ~?」しかめっ面を浮かべるミキ。
    「いいだろ、もう一回してんだし。じゃ、ちょっと行って来るから。20分で戻るからな。ちゃんとさっき教えた通りやれよ」
    ユウの肩を叩いて、そのまま部屋を出て行く。
    背後からは「ちょっとマジで?」と焦った感じのミキの声。
    「おうマジマジ」強引に部屋を出て行く。

    宣言通り近くのコンビニで立ち読み。
    良いことしてやったなぁ、という達成感。
    でもすぐに違和感。
    賢者タイムの余韻が消えてくると胸がドキドキしてくる。
    不安な感じ。
    次第にそれが嫉妬とかそういう感情だとわかった。

    「おいおい俺ってば何てことしちゃってんだ」と内心自分に呆れる。
    正直勢いに任せて、面倒見の良い先輩像に酔ってた部分も大きかったと思う。
    当たり前だけど、浮気とかは絶対嫌だし、どちらかと言うとヤキモチ焼きな方だ。
    今、彼女と後輩がエッチしてるんだって改めて思うと、途端にその場にうずくまりたくなるほどの辛さに襲われた。
    すごい後悔した。
    ミキの事を独占したいほど好きだったことを思い出した。
    ただユウは特別な後輩だったから、格好つけたかったんだと思う。

    ダッシュで部屋に戻った。
    部屋を出てから10分くらいだったと思う。
    部屋の前までくると、中を覗くのが急に怖くなって、ドアノブを恐る恐る回した。
    当然鍵が掛かってた。
    これで見なくても済んだと、若干ほっとした自分が今となっては情けないと思う。

    でも俺は合鍵を持っていてことを思い出す。
    それを使うかどうか、一分くらい悩んでた。
    今更止めろ、なんて言い出す気も無かったけど、このまま外で待ってるという選択肢は眼中に無かった。
    俺は意を決してゆっくりと鍵を開けて、ゆっくりとドアを開けた。

    音を立てないように部屋に入る。
    するといきなり音が聞こえてきた。
    「ぎっ、ぎっ、ぎっ」ベッドがリズムカルに軋み続ける音だけが、やけにはっきりと聞こえてきた。
    それを聞いただけで吐きそうになった。
    でも初めてってくらい滅茶苦茶興奮した。
    身体中の血液が脳みそにガッて集まった感じがして、それでその場から一歩も動けなかった。

    そのまま数分経った。
    その間も、ずっと「ぎっ、ぎっ、ぎっ」ってベッドは一定のリズムで揺れ続けてた。
    ミキの声も、ユウの声も一切聞こえなかった。
    胸がきゅうって縮む感覚。

    「あっ」って甲高い女の声が聞こえた。
    ミキの声だとは一瞬わからなかった。
    いつも聞いてるはずの、普段はハスキーなのに、Hになると急に可愛くなるミキの声なのに、そん時は最初はわからなかった。

    その声が聞こえると、ベッドの揺れが止まった。
    「・・・ごめんね?」とまたミキの声が聞こえる。
    今度は素の声だった。
    少し笑ってる雰囲気もある口調だった。
    「あの、大丈夫ですか?動いても」
    ユウの上擦った声。緊張してるっぽい。
    「うん、いいよ」
    ミキがそう返事をすると、またベッドが「ぎっ、ぎっ、ぎっ」って軋む音が聞こえ出した。
    そのまま一歩も動けないまま、その場に立ち尽くしていた。

    すごく辛くて胸が痛いのに、止めたいって気持ちが不思議とわかなかった。
    このままずっと聞いてたいって思った。
    下半身が痛いと思ったら、滅茶苦茶勃起してた。
    その時は、自分が意味わからなかった。
    でも馬鹿みたいに興奮してた。

    すぐにまたミキが「あっ、やばい・・・ごめんまた」って言った。
    すごい切羽詰った感じ。
    直後に「あっ!だめ!」って大きな喘ぎ声が出た。
    隣から壁殴られても仕方無いくらいのでかい声だった。

    徐々に俺が落ち着いてきたのもあったのか、今度はミキがマラソン走った後みたいに、呼吸を荒くしてるのが聞こえてきた。
    「やばいwユウ君初めてなのにw」
    「えっと、あの、気持ち良い感じですか?」
    「そういうの聞く?w」
    「あ、すいません」

    またベッドが揺れだす。
    今度は明らかに、ミキの吐息が聞こえてきた。
    「んっ、んっ、んっ、んっ」
    明らかに我慢してる感じだった。
    「あの、キス・・・良いですか?」
    突然ユウが尋ねる。
    「それは、駄目・・・かな?w」

    ユウはその返事に対しては何も返さなかった。
    でもその代わりに、ベッドが強く揺れだして、ミキもはっきりと喘ぎだした。
    「あっ、あっ、あっ、やだっ、気持ち良い」
    ミキのその言葉に歯軋りした。
    絶対俺のがお前の事気持ちよく出来るのにってむかついた。

    「キスも初めてだったりする?」
    「・・・はい」
    「いいの?あたしで」
    「全然嬉しいです」
    そんな会話があって、またギシギシする音と「あっ、あっ、あっ、あっ」ってミキの喘ぎ声だけが聞こえてきた。

    それから十秒とかそれくらいだったと思う。
    すごいはっきりと「ちゅっ」って音がした。
    それが何なのか考えるまでもなくわかった。
    「マジかよ・・・」
    すぐにまた「チュっ」って音がして、それはすぐに連続して聞こえるようになった。

    ギシギシって音と、ミキの喘ぎ声と、キスの音が重なって聞こえてくるようになった。
    「あっ、あっ、あっ・・・んっ、ね、ねぇ?○○ちゃんじゃなくて良かったの?w」
    「いやもう・・・幸せっすw」

    それですぐにまたキスの音が聞こえてきた。
    しかもなんか「くちゅ・・・くちゅ・・・」みたいなやらしい音も聞こえてきて、明らかにベロチューしてる感じだった。

    「あ、すいません・・・イキそうです」
    「いいよ」
    「うっ・・・はぁ」
    「ふふ・・・よしよし」

    エッチが終わったみたいで、すごいほっとしたのに、同時にすごい寂しくもあった。
    今すぐミキを連れて2人になりたいと思ったし、もっとユウとエッチしててほしいとも思った。
    でもやっぱり独占欲のが強くて、そのまま部屋の奥に足を進めた。

    どっちも全裸で、ユウは照れ臭そうにゴムを縛ってて、ミキは後ろからそれをニヤニヤしながら眺めていた。
    2人の視線が一瞬で俺に集まる。
    2人ともすごいビックリしていた。
    「うわぁっ!」って同時に大声出された。
    ユウは持っていたゴムを落として、ミキはシーツを手繰り寄せて胸元を隠した。

    「・・・終わった?」
    「あ、はい」
    「そうか・・・」
    言葉に詰まった。
    何を言えば良いかわからなくて、でもさっきまで感じてた怒りとかもなくて、ただミキを抱きしめたくて仕方なかった。

    「お疲れ」とだけ言うと、
    「ミキ?ちょっと良いか?」と下着を着けだしているミキの着替えを急かして、腕を掴んで部屋の外へ連れて行った。
    外に出ると、力いっぱい抱きしめた。

    「悪かったな」
    それだけ言うと、ミキは俺の胸の中で首を横に振った。
    「愛してる」
    ミキは無言で、両腕を俺の腰に回して、思いっきりぎゅって抱きついてきた。

    「ちゃんと教えてやった?」
    ミキは上目遣いで俺をニヤニヤしながら見つめると、
    「知らないw」とやっぱりニヤニヤしながら、それでキスしてきた。

    それくらいのタイミングでユウも外に出てきた。
    俺たちが揉めてると思ったらしい。
    単純に、嫉妬して、ミキを抱きしめたかっただけと素直に言った。
    ミキはそれを聞くと、俺の背中を叩いて「馬鹿じゃないのw」と爆笑していた。

    その後、今度はユウに外に出てもらって、2人っきりで思いっきりエッチした。イカせまくった。
    終わった後「何あんた?対抗してんの?wかーわいいw」と笑われた。図星だった。

    それからは3人で普通に寝た。
    普段はそんな事しないのに、俺とミキは眠るまで手を握っていた。
    若干倦怠期気味だったけど、そんな空気は軽く吹っ飛んだ。
    目を瞑りながら誕生日プレゼントとか考えまくった。


    後日、ミキが改めて「しちゃったけど良かったの?」と真面目な感じで聞いてきた。

    「つってもユウだしな」
    「まぁそうだね」
    俺達2人にとって弟的存在という共通認識があった。

    「でもユウはお前の事好きになっちゃうかもな」
    「え?なんでw?ないでしょそれは」
    「いやお前が思ってる以上に男って単純だからな」
    「本当にそうなったらどうすんのw?」
    「どうしたい?」
    「どうもしないよw」
    「でもあいつ超イケメンじゃん?」
    キスしながらそう質問。
    「いやいやwユウ君は弟みたいな感じで好きだけどそんなんじゃ全然無いからwていうかアンタが彼氏でしょw」
    軽くグーで俺の胸を殴ってきた。
    「まぁ俺もユウだから、ってのがでかかったしな。正直お前を自慢したかったってのもあったし」
    「意味わかんないw・・・ていうか、本当にユウ君がそうなっちゃう可能性ってあるの?」
    「は?」
    「だから、アタシを好きになっちゃうとか」
    「好きっていうか、なんていうかな・・・」
    「性欲とごっちゃになっちゃう、みたいな?」
    「ああそんな感じ。Hの味を占めちゃうっていうかな」
    「へー。ふーん」
    一見すると興味ない感じ。

    「当たり前だけど、浮気とかしたら即別れるからな」
    「ユウ君と?wないないマジでw」
    「つうか他の男もだけど」
    「もっと無いよw」
    ミキからキス。
    「あっそ」
    「へーwふーんw」
    「なんだよ」
    「カズもそういうの心配するんだ」
    そう言いながらすごく嬉しそうにニヤニヤするから、なんだか恥ずかしくなった。

    「とにかく、またユウと3人でするとかあるかもしれないけど、まぁ嫌だったら言ってくれ」
    「はいはい・・・ていうかあんた本当ユウ君好きね」
    苦笑いで溜息。

    「もしユウが惚れちゃったら、優しく振ってやれよ」
    もしかしたら、完璧な後輩に対して、優越感を感じたいとかそんな下衆な感情もあるのかもしれない。
    「当たり前じゃん。でもそうなったらユウ君可哀想だよね」
    「何が可哀想なんだよ?」
    「だって絶対可能性無いじゃん。あたしがOKするさ」
    「なんで?」
    「なんでって。アホかあんたは」
    「わかってるよ。有り難う。愛してるよ」
    「はいはいw」


    それから後日、今度は3人で俺の部屋で遊んでいた。
    最初は冗談っぽくゲームしてるミキの胸を後ろから揉んだりしてた。
    ミキは最初嫌がってたけど、途中から諦めて為すがまま。
    その時からユウはそわそわしてたw密かに期待してたんだと思う。

    そのうちこっそりユウにも揉ませたりしたりして、どっちが揉んでるでしょーか?っていうクイズやったりもした。
    ミキは百発百中で当てた。
    「なんかね、カズのはやらしいw」

    「そういやユウ君って例の好きな子とはどうなの?」
    「いや全然っすw流石にもう諦めようかと」
    「お前さてはミキに惚れたな」
    「いやそんな、滅相も無いっす」
    「なんか即答されるとショックなんだけどw」
    「でもお前の最初の女がミキって事実はもう変わらねーからなw」
    「ちょっとw恥ずかしいから!w」
    「光栄です。いやマジで」
    「いやいやいやwやめてってばw本当に」

    そっから酒が進むと、ミキに目隠しして、どっちの唇かを当てるゲームをして、ユウと2人でキスしまくった。
    これもミキは百発百中で当てた。
    「やっぱりカズのがやらしいw」

    最初は交互でキスしてたんだけど、そのうち俺が我慢できなくなって、ずっと連続でユウにキスをさせた。
    目隠したミキと、膝を突き合わせて、何度も「ちゅっちゅっちゅ」とキスする2人の姿は今まで見たどのAVよりも興奮した。

    「ねーちょっとwユウ君ばっかじゃんw」
    「だってユウが野獣みたいな目してっからw」
    「してないっすw」
    そう言いつつもちゅっちゅっとキス続行。
    ミキは照れ臭いのか、口元を子供っぽく大袈裟に突き出すようにしてユウとキスしてた。
    それはそれで興奮した。

    「おいベロチュー教えてやれって」
    「は?w」
    ミキの背後に回りこみ、後ろから胸を揉みしだく。
    「ほら、ユウも舌出せ」
    この時既に俺は、もういっちゃいそうなくらい勃起してた。

    「えーwもうw」
    ユウは無言でドギマギ。
    れろれろと音を出してキスをしはじめた。
    もう病みつきになりそうな興奮。
    超胸が痛いのに下はビンビンという不思議なことに。
    ミキの胸を揉む手にも次第に力が入る。

    そのままミキのスカートを捲って下着の中に手を突っ込む。
    既にぐちょぐちょw「おいユウ。お前もクリ触ってやれって」
    「ふぁい」
    ベロチューしながらユウもミキの下着に手を伸ばす。

    「こらw」
    ミキがそれをブロック。
    でもその手を俺がどかす。
    ユウの手がミキの下着の中に入っていく。
    俺はミキから離れて、2人の様子を真横から眺めた。
    初めてチンコが痛いほど勃起するって意味がわかった。
    腰がもぞもぞした。

    ユウと目隠ししたミキの舌は、だらしなく外に出てて、ちろちろと舌の先端同士で突付き合ってた。
    たまにユウがちらちらと、俺の様子を伺う視線を向けるのが、たまらなく嫉妬を煽られた。

    その上ユウの片手はミキの股。
    上の口も下の口もくちゅくちゅ音を鳴らしていた。
    俺はたまらずミキを押し倒した。
    「ちょwちょwちょw」
    目隠しされたままでビックリしたミキが笑った。

    構わずそのままミキの衣服を剥ぎ取っていく。
    「ユウ、キスしてやってて」
    そう言うと俺は、早速挿入。
    ミキの膣はもう太股まで垂れるくらいぐっしょりだったし、俺のももうギンギンに勃起しきってた。

    ベッドで正常位で挿入。
    横からユウが覆いかぶさってキス。
    ガンガン突きまくった。
    「はっ、はっ、はっ、はっ」
    喘ぐのを我慢してるミキの吐息は、同時にユウとのキスで、ぺちゃぺちゃぺちゃぺちゃ音を鳴らしていた。

    「ちょwユウ君しすぎ・・・あっ、あっ、あっ・・・てかカズもしてよw」
    その言葉に優越感感じまくりでヘブン状態w
    やっぱ俺の事好きなんだな~って再確認。
    俺もミキの事好きだって改めて強く感じた。

    それで一回ちんこ抜くと、ミキの手を引いて上半身起こして、それで思いっきりキスしたった。
    そのまま更に手を引いて、俺の方に四つんばいで倒れるように誘導。

    そのままキスしまくり。
    同時にユウに手で「入れろ入れろ」と指示。
    ユウが無言でミキのバックに回って、ちんこを当てがった。
    ミキはすぐに気付いて笑顔を浮かべながら振り向いた。

    「ちょwユウ君wこらこらw」
    俺はそう笑いながら抵抗しようとするミキの顔をぐいっと引き戻して、そしてまた濃厚なキスを再開させた。
    その一瞬の隙でユウが挿入成功。
    濃厚なキスしながらも、間近で「あっ」ってミキの吐息を受ける。超興奮した。

    ユウはムラムラしてたのか、いきなり激しいピストン開始。
    「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
    ミキもいきなり普通に喘ぎだして、俺とキスどころじゃない感じで、顔を俺の下腹部に押し付けた。

    ないがしろにされた感じが少しむかついて、そのままフェラするように促す。
    咥えたものの、ユウの激しいピストンに、なかなか上手くフェラを続行することが出来ないミキに、激しく独占欲が駆り立てられた。
    「ユウどいて」
    「あ、はい」
    ユウは素直に抜いて、そしてベッドの脇に移動。
    ミキはハァハァ言いながらベッドに突っ伏す。
    ユウのちんこが気持ち良かったんだな、とはっきりわかる仕草だった。

    ミキの腰を掴み上げて、今度は俺がバックからガンガン突き上げる。
    最初ユウはそれを横から見てた。
    「すいません。フェラとか良いですか?」
    恐る恐る俺に聞いてくる。
    またしても、しょうもない先輩としての自尊心がくすぐられる。

    「ああ」
    「すいません」
    ユウも興奮してるのか、はぁはぁ言いながら、ミキの顔の前に膝立ちした。
    俺とユウの会話を聞いていたんだろうが、でも俺が何も言ってのに、ユウのちんこをしゃぶり出すミキに滅茶苦茶腹が立った。

    でも何回も書いてるように、滅茶苦茶腹が立つのと同時に、滅茶苦茶惚れ直してしまうから不思議w
    「ふざけんなよ」って言いながらガンガン突く。
    他の男のフェラなんて出来ないくらいに。

    「ふぇ?・・・あっ!あっ!あっ!あっ!」
    ミキはフェラを中断して、大きく喘ぎだして、「カズw激しすぎw」と俺を振り向いた笑った。
    それを見て達成感。
    ピストンを緩める。
    でもミキはすぐに前に向き直って、ユウのフェラを再開。

    「あ、ミキさんやばいっす」
    「んw?」
    ユウが慌てて腰を引く。
    「いきそうでしたw」
    「あはw」
    この間も俺は一定のリズムでピストン続行中。
    なのに普通に会話してる2人に胸が苦しくなる。

    「あの、先輩」
    「ん?」
    パンパンとピストン続行中。
    「キスして良いですか?」
    「俺と?w」
    「でもいいですけどw」
    「ちょwあんたらw」
    3人で爆笑。
    ちなみに俺にそのケは無いw
    ユウは腰をかがめて、当然ミキとキスをし始めた。

    キスをしながらだから、ミキの喘ぎ声もくぐくもった感じに変わった。
    「んっ、んっ、んっ、ふっ」
    その合間にちゅっちゅ、ちゅっちゅ可愛い音。
    すぐにちゅぱ、ちゅぱって明らかに舌を絡めてる音に変わった。

    その瞬間、俺は射精してしまった。
    俺がミキの膣で射精してる間も、ちゅぱ、ちゃぱってベロチューしてて、それが余計に射精を長引かせた。

    ちんこ引き抜いて、ゴムを括ってる時もベロチューを続けてる2人。
    射精したのに全然すっきりしない。
    あんな感覚は初めてだった。
    胸焼けしてるみたいにムラムラしてるのに、頭とちんこは萎えてるみたいな。

    「あ、あの・・・良いですか?」
    おそるおそる聞いてくるユウ。
    「ああ」
    今更駄目とは言えなかった。
    「ちょっとトイレ行って来る」
    尿意があったのは確かなんだけど、微妙に賢者タイムだったから、ミキとユウがやってるところを見たくなかった。

    ミキは「もーwやだーw」つってシーツに潜り込んで、それでユウも、その中へと入り込んでいった。
    一分くらいトイレに居た。
    うっすらとベッドが揺れる音と、喘ぎ声が聞こえてきた。

    徐々にまた嫉妬で性欲が戻ってくると、2人がやってる現場を覗きたい欲が沸騰してきて、意を決してトイレから出た。
    「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」
    ベッドは結構激しく揺れてて、ミキもわりと本気の喘ぎ声で鳴かされていた。

    2人は相変わらずシーツに潜ったままだったけど、大体どういう体勢かはわかった。
    正常位で、顔の位置からは明らかにキスしまくってた。

    「あっ♥あっ♥あっ♥だめっ♥あっ♥だめいっちゃう♥・・・・ああだめいっちゃう♥」
    「俺もやばいっすw」
    ビクンビクンと2人の身体がシーツで大きく揺れた。
    それ見ながらちんこ擦ってた。
    「あっ・・・すいません」
    シーツの下でビクビク震えてる2人の身体。
    特にミキの痙攣がエロかった。
    「ん・・・うん・・・いいよ♥」
    そんでまたちゅってキスしてた。

    その後ユウは速攻で帰した。
    ミキは髪をくしゃくしゃ直しながら「あーwユウ君も元気だねーw」と照れ臭そうに言い訳するように笑ってた。
    「なんでお前ユウでイってんの?俺の時でイかなかったよな?」
    俺はわりと本気で怒った。

    ミキは苦笑いで「そんな事ないって。だってカズの時イキそうだったんだもん・・・それでギリギリだったからさー」
    俺はミキのその余裕のある感じがむかついて、速攻押し倒してイカせまくった。失神するまで。

    翌朝。
    「あんたってユウ君に超張り合うよねwそういうとこ可愛いんですけどw」と馬鹿にされたので、もう一度朝から「もう許してください」と本気で謝るまでイカせまくった。
    その後は、手を繋いでラブラブデート。

    次はユウへの講習を兼ねて、3人でラブホに行くつもり。
    でも3人で行ったこととかないけど、普通に入れるもんなんでしょうかね。


    あれからまたミキをユウに抱かした。いつも通り3Pの流れ。
    ちなみにミキにとってユウと3Pする事に関しては、今更嫌ではないけど、そんな頻繁にはしたくないとは言われた。
    「ていうか、普通に2人でしたいって思うじゃんw」

    ユウにラブホの流れを教えてやりたくて、3人で行った。
    事前に友人に3人で行っても大丈夫なところを教えてもらった。
    エントランスからユウはすごいキョロキョロしてた。
    ミキはそんなユウを見て「怪しいんですけどw」と楽しそうだった。

    部屋に入ると、「なんか意外と普通なんですね」と感心して、冷蔵庫やら風呂やら色々と物色してた。
    俺とミキはそれをソファに座りながらニヤニヤ見てた。

    「そんじゃハイ。まず部屋入ってきましたー」とコント作ってる人みたいに仕切りだす俺。
    「はw?何、急に」
    「ユウとリハーサルやってみろって」
    「えーw」
    「ユウが初めて彼女連れてきた体で」

    俺はソファーから腰を上げて、部屋の隅っこ行って2人の様子を引いて見る。
    ユウは「あ、じゃあ」とドギマギしながらも、ミキの隣に座った。
    「なんか、良い部屋だね」
    ユウが爽やかな大根芝居をすると、ミキは「ぶふーっw」と咳き込んだ。

    「あw駄目でした?w」
    「いや、うん、まぁ悪くはないんじゃない?wでもラブホテルで良い部屋も何もw」
    「じゃあ何て言うのがベターなんですか?」
    俺に助けを求めてくる。
    「確かに付き合い始めて最初のラブホは難しいよな。まぁ相手のキャラとかにも寄るんじゃね?」
    「普通で良いよw普通で」
    「普通っていうのがよくわかんないんすけどw」
    「『なんか照れるねーw』とかで良いんじゃない?w無言だと怖いし」

    「なんだか照れるねw」
    「あ、うん。だねw」
    ミキはニヤニヤしながら演技に付き合った。
    「・・・で?どうしたらいいんですかね?w」
    「うーん。世間話とかw?『結構綺麗だよね』とか」
    「結構綺麗だよね」
    「お前いつもそのまんまだなw」
    ついつい横から突っ込んでしまった。

    「だって何言ったらいいかわかんないですもんw」
    「まぁ適当で良いよ適当で。ここまで来る仲なら打ち解けてるだろうし」
    「それで、こっからはどうしたらいいんでしょ?シャワーとかですか?」
    「まぁその時によっては、とりあえずそのままベッドでイチャイチャとかもあるんじゃね?流れを読め流れを」

    偉そうに言ってるが、俺もミキ以外は経験無い。
    ミキもそれがわかってるから「何を偉そうに・・・w」みたいな表情で俺をニヤニヤ見てる。
    「じゃ、じゃあ・・・とりあえずシャワー・・行く?」としどろもどろなユウ。
    「うん」
    ミキは芝居仕立てで返事をすると、「そんな感じで良いんじゃない?」とユウの頭を優しく撫でた。

    「じゃあマジでシャワー行ってこいよ。俺は後でいいわ」
    「はw?なんで?」
    「ユウ初めてなんだから、エスコートしてやれよw」
    「シャワーにエスコートもへったくれもないでしょw」
    「まぁいいじゃん。狭いし」
    ユウの視線はこういう時、いつも困ったように俺とミキの顔を行ったり来たりする。

    「まぁ別にいいけど。でもなんか改めてって滅茶苦茶恥ずかしいんですけどw」
    「大丈夫。お前スタイル良いし。な?ユウ?」
    「え?あ、はい。マジ最高っす」
    「だからwそういうのやめてってw」
    「じゃあアタシ先に入るから、ユウ君後で入ってきてね?」
    「あ、わかりました」

    2人がキャッキャ楽しくシャワーを浴びてるのを、物凄くイライラした感情で興奮しながら待つ。
    地団駄踏みたくなるくらい本当にすっごく腹が立つのに、ずっとこのままで居たいって思えるくらい興奮もする。
    「おーいユウ。ちゃんと洗いっこしながら愛撫もしてやれよ」
    わざわざ自分を傷つけるようなアドバイスまでしてしまう。

    「ちょwユウ君元気w」
    「いやだってミキさん・・・マジ綺麗です」
    中から聞こえてくる会話で涎が出そうなくらい興奮。
    たまにキスらしい音まで聞こえてくる始末。
    ミキももう大分、ユウとそういうことをすることに抵抗が無くなってきた。
    その事実にすごい胸が締め付けられるんだけど、その分血流が下に行って勃起してしまう感覚。
    我ながらわけわからん。

    出てきたユウに「ちゃんとキスとかしてやったか?」と厳しく問い詰める。
    「え、あ、まぁ、はぁ」
    視線が左右に泳ぎまくるユウ。
    ミキがその背中を、バスローブを巻きながら叩くと、俺に向かってあっかんべぇしてきた。
    その肌が上気していたことや、俺の嫉妬が相まって、滅茶苦茶イイ女に見てた。

    速攻でミキを押し倒したくなる。
    でも勿体無くて、やっぱりユウとしてる所を見たくて仕方無かった。
    「じゃあ俺シャワー行ってくるわ。先に始めちゃっててもいいからな」
    ミキの顔を見ずに、逃げるように浴室に駆け込む。
    どうにもこういう事をする時はヘタレてしまう。

    シャワーもそこそこに、脱衣所の扉の前で聞き耳を立てる。
    「どうしましょう?」
    「どうしようねw」
    「・・・いいですか?」
    「なんか顔怖いよ?w」
    「超緊張してますもん」
    「うっそーw」
    ユウは言葉通り、ずっと緊張してるようで声も若干震えてる。
    ミキも余裕っぽくニヤニヤしながらも、かなり緊張してるのが俺にはわかってた。
    当然俺も緊張してる。

    いい加減寒いので、さっさと始めてくれないかとヤキモキする。
    何度かシャワーを浴びては身体を温めて、また脱衣所の入り口辺りに行って聞き耳を立てる。
    そんな事を繰り返していたが、前戯を始めたのか、会話も音も全然聞こえない。
    流石につまらないと、ちょっとだけ顔を出してベッドの方を盗み見てみる。

    ベッドに腰掛けた状態から、上半身だけを押し倒されたミキと、それに圧し掛かってるユウの背中。
    ミキのバスタオルははだけてて、ユウはキスしながら、その身体をまさぐるように愛撫していた。
    キタキタキータ!と心の中で叫んだ。
    寒くて萎えてたちんこが一気に勃起した。

    そのまま覗いてたかったけど、やっぱり寒くて、また暖を取りにシャワーを浴びに行った。
    もうこれじゃ埒があかんと思って、もう浴室を出ようとした。
    その時不意に聞こえた大きなミキの声。
    「だめだめだめwカズ出てきてから。ね?」
    義理立ててくれるのは素直に嬉しかった。
    正直ガッカリもしたけど。
    というかそこで、やってて欲しかった、なんて多少なりともガッカリした自分にビックリ。

    浴室から出ると、もぞもぞと動く毛布の山。
    2人の姿は一切見えず、中からは楽しそうな声。
    あと同時に、何かを舐めるような音もしていて、一気に近づいて毛布をひっぺ返したら、69やってた。
    「ちょw」
    丁度俺の眼下で、ユウのちんこをしゃぶってたミキは、罰が悪そうに照れ笑い。
    右手は竿の根元に添えられてて、左手は玉を撫でてた。

    それ見て頭沸騰しそうな勢い。
    でもいい加減慣れてきた部分もあって、なんとか冷静を装う。
    ぶん取った毛布を肩から羽織ながら、ソファにどかっと腰掛ける。
    2人が69やってた毛布は暖かかったし、ミキの匂いもした。

    少し戸惑ってる2人に勢い良く声を掛けた。
    「よし!ユウ!ミキをイカせてやれ!」
    「なに言ってんのあんたw」
    「い、いいんすか?」
    「おう。イかせられなかったら罰ゲームな」

    「見てるだけ?」
    苦笑いを浮かべ頭を掻きながらミキをそう聞いてきた。
    「ああ」
    「・・・ふーん」
    俺たちの会話を尻目に、いそいそとゴムを着けたユウ。

    ちなみにユウには事前に、
    「お前らがやってるところ見るの興奮する」とは伝えてあって、それでユウはちょっとだけ積極的になってる感じがした。
    何か言いたげな、微妙な笑みを浮かべながら俺と無言で見詰め合ってたミキの顎を取ってキスすると、ユウはそのままミキを押し倒し、少し手こずりながらも、正常位で挿入した。

    目の前で、ぎっぎっぎってベットが揺れだす。
    ミキは下唇噛むような表情。
    声出すのを我慢してたのかも。
    時々恥ずかしそうに、俺の方を苦笑いでちらりと見ては、反対側に首を振ったりしてた。

    ユウは俺が教えた通り、ぎこちないながらもピストンしながら、首や胸を愛撫したり、ちゃんとクリを擦ったりしていた。
    そのおかげもあってか、ミキも少しづつ喘ぎだした。

    「んっ、んっ、あっ、はっ、あっ」
    手の甲で口元隠しつつ、少しづつ高い声が口元から出てきた。
    「気持ち良いか?」
    「あ、はい」
    「お前じゃねえよwミキ?」
    「あっ、あっ、あっ、んっ・・・ば、ばぁかwあっあっ」

    ユウのピストンは激しさを増していった。ギシギシギシギシってベットが軋んでた。
    ミキのそこまで大きくないけど、形の良い胸がかなり揺れてた。
    「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
    普通にめっちゃ喘ぎだすミキ。
    もう顔は絶対こっちに向けない。

    「ミキ。顔こっちむけろ」
    「あっ!あっ!あんっ!あっ・・・や、やだぁ・・・あんっ!あんっ!あんっ!」
    「マジで顔見せろ。おい」
    ミキはアンアン喘ぎながら、ゆっくりと俺の方に顔を向けた。
    眉間に皺寄せた、苦しそうな顔だったけど、同時にすっごい色っぽかった。

    「感じてんの?」
    俺の問いにミキは両手で口押さえて喘げ声を我慢して、首を横に振った。
    「感じてんだろ?正直に言え」
    そう冷たく言うと、
    「・・・わかん・・・ない」
    「ユウ、早くイかせてやれよ。ミキが辛そうだろ」
    汗だくのユウは「はい!」と元気に返事をすると、ピストンをさらに加速させた。
    「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」

    ミキは片肘をついて、少し上半身を起こすと、ユウの胸を手で押した。
    「あっ♥だめ♥ユウ君♥」
    あまりにその声が切羽詰った感じだったから、ユウは一瞬ピストンを緩めたけど、
    「おい、何やってんだ」って俺が言うと、またピストンを再開した。
    「あっ♥だめ♥だめだってば♥あっ!んっ!んっ!あっ!んっ!カズ、やだ、見ないで!」

    一瞬俺を横目でちらりと見ると、ミキは「ん~~~っ♥」って大きな声を出して、弓なりに上半身が反った。
    びくっ、びくっと痙攣を続けるミキ。
    心臓鷲づかみ状態。でも先輩の威厳を保とうとする俺。
    「イかせた?」
    ユウは一仕事やりおえた表情で、額の汗をふき取りながら「あ、はい」と答えた。

    「じゃあ次、バックな」
    ミキはひいひい言いながら、
    「え?ええ~・・・カズしようよ」と可愛いことを言ってくれた。
    でも却下して、ユウと続行させる。
    四つんばいにしたミキを、バックからガンガン突くユウの、わりと様になっていた。

    「あんっ♥あんっ♥あんっ♥あんっ♥」
    ミキももう普通に喘ぎまくり。
    でもその表情はどこか後ろめたさを感じさせるもので、やっぱり時々俺の方をちらちらと見ては、また視線を逸らしていた。

    「あんっ!あんっ!・・・ち、ちょっと待ってユウ君・・・あっ、あっ、だめ、待って」
    明らかに切羽詰った感じの口調だったので、ユウもピストンを止める。
    ミキははぁはぁ言いながら、
    「ね、ねぇ・・・カズ・・・・してよ?」と苦笑い浮かべながら言った。

    「なんで?ユウ気持ち良くない?」
    「ばっw・・・じゃなくて・・・てか・・・」
    顔を真っ赤にしてしどろもどろ。
    「ん?」
    「・・・だ~か~ら~・・・」
    「うん」
    「・・・彼氏でイキたいじゃん・・・馬鹿・・・」
    四つんばいで、ユウに奥まで挿入されながらのこの台詞。
    一生こいつと添い遂げたいなんて中学生みたいな事考えた。

    でもSモードだった俺は、ミキに惚れ直しながらも却下。
    「駄目だ。ユウがイクまで我慢しろ。できなきゃお預け」
    「は?w」
    「いやでも俺、もうすぐイキそうっす」
    「ほんとに?」
    「マジっす」
    「う~・・・もうw」

    ユウのピストン再開。
    実際クライマックスは近かったそうで、かなり激しい。
    もう我慢しきれない本気の喘ぎ声。
    「あっ!あっ!あっ!あっ!だめ!もう、だめ!あっ!だめぇ!・・・・・ユウ君まだ?まだ?」
    「もうちょいっす!」
    バンバンバンと目の前で、彼女が思いっきりバックからやられてる。
    多分この趣味は、一生止められないんじゃないかってくらいの興奮。
    とにかく胸が痛くて、頭が熱い。

    「あっ!だめっ!カズっ!ねぇ?だめだって!もう、あっ!ごめんっ・・・あっあっ、あっごめん」
    ぶるぶるっと震えるミキの尻。
    ユウはまだイってないようだった。
    俺の頭も興奮でフラフラだったけど、なんとか冷静を装った。
    「あ~あ。なんでお前イってんの?マジ引くわ」
    俺の言葉で「あああっ♥」ってだらしない声上げて、さらにぶるぶる身体痙攣させるドMなミキw

    「ユウ、もっと犯してやれって」
    「あっ♥あっ♥・・・そ、そんな・・・カズ君、好きだよ?ね?ね?許してよ」
    俺の蔑むような目に、マジドMモードになるミキ。
    そうなると、俺のことを君づけで呼び出すからわかりやすいw

    まだイってる最中にピストン再開されて、
    「あひっ♥あひっ♥あひっ♥」とだらしない喘ぎ声を出すミキ。
    「お前ちんこだったら誰のでもいいの?恥ずかしくないんかよ?wなぁ?w」と半笑いで言葉攻めと執拗に繰り返す。
    「ち、ちがっ、ごめっ・・・あんっ♥あんっ♥・・・違う・・・あっ♥あっ♥」

    「ほら、ユウがイクまでにもっかいイケよ。ちゃんと誰のちんこでイクか報告しろ」
    内心バクバクだけど、あくまで冷徹なご主人様を演じる俺。
    ユウも限界近いのか、パンパンパンと高速ピストン。
    「ごめっ、ごめんね?カズ君♥カズ君♥・・・ああイクッ!イク!あっ♥イクッ♥ユウ君のでイクっ♥」

    ユウがイクと、ミキはふらふらと俺の前までやってきて、自ら跪いてフェラをしようとしてきた。
    俺はそれを制止して「駄目だ。おあずけ」と言うと、ミキは泣きそうな顔で「カズ君・・・」と見上げてきた。

    その後、もっかいユウとやらせた。
    騎乗位にさせて、ミキからガンガンに腰を振らせた。
    「はっ♥はっ♥はっ♥」
    犬みたいな喘ぎ声出しながら、二回ミキはイった。
    「お前本当誰でも良いんだな?wな?ちんこだったら何でも良いんだな?w」
    隣から俺はずっと言葉攻め。
    「ち、違う・・・違・・・あぁっ♥あっ♥だめっ♥ユウ君♥あっあっ♥」
    ユウももうノリノリで、ミキが俺に忠誠を誓おうとする度に、下からガンガン突き上げる。

    「なぁ?またイクのか?ユウのちんこでまたイクの?」
    ミキは泣きそうな顔でぷるぷると顔を横に振る。
    ユウはそれを見て、ミキの腰をがっちり掴んで下から突き上げる。
    「あんっ♥あんっ♥あんっ♥」
    「イクなら正直に言えよ!なぁ?」
    「あっ♥イクっ♥イキます♥♥ごめん・・・ごめん・・・あああああ!!」

    ユウの身体に抱きついて、ビクビクしながら、「カズ君・・・好きだから・・・好きです」と言いながらも、ユウに突き上げられると簡単に「あんっ♥」と甘い声を上げるミキは、俺にとってもは世界で一番可愛かった。

    結局俺は、ホテルでは一度も射精しなかったし、というかミキと触れることもしなかった。
    帰りの時はテンションの高い俺とユウとは対照的に、ミキはずっと無言で、でも潤んだ瞳で俺を見上げるように、腕にくっついて歩いていた。

    ユウと別れて、俺のアパートに帰ると、我慢の限界で速攻押し倒した。
    思い返すと恥ずかしいくらいに、お互い好き好き言い合った。

    結局このプレイは、ミキが俺の女だってことを自他共に強調することが目的な気がしてきた。
    互いのことを思いやるようになって、今まであった些細な口喧嘩とかも無くなった気がする。
    貸し出しにも興味が出てきた今日このごろ。

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