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    女友達からのお願い

    投稿者 コピペさん (#1)    投稿日 2663 日前
    俺は36歳の会社役員。今年1月に7歳離れた妻と結婚して、現在妻の身体には新たな生命が宿っている。
    至って普通の夫婦だ。

    しかし3月11日に起こった東日本大震災の影響で心がナーバスになっていた妻が10日間くらい実家に帰りたいと言うので、5日前に里帰りした。
    俺としてはこれからお腹の子供も早く成長するだろうし、なかなかすぐに行ける所ではないし(妻の実家は九州の温泉街)、何よりも義父母や親戚が凄く心配していたので帰郷する事を許可したのだ。
    本当の事を言うと俺も付いて行きたかったのだが、仕事の関係もあって断念した。

    3日前の午前中に1通のメールが入る。
    妻だろうと思って携帯を開くと女友達からのメールであった。

    「お久しぶり!ちょっと○○(苗字)さんに御願いがあって。昼休みに電話していい?」という内容のメールだった。

    俺は少し驚いてしばらく考えてから「いいよー。」と返信した。
    何せその女友達から連絡が来たのは5、6年ぶりだし、いや、向こうから連絡して来たのは初めてじゃないかと思ったので躊躇してしまったのだ。

    その女友達をSちゃん(苗字の上+ちゃん)。
    年齢は俺より2つ年下の独身。
    実際「女友達」と言っているが、大して仲が良いという訳ではない。
    俺は大学受験を2回失敗し、専門学校に通ったのだがその時のクラスメイトがSちゃん。
    Sちゃんにはその他に女友達が4人居て、割かし俺の友人達共に気が合ったせいか学校の行事や、飲みに行く時は必ずそのSちゃん含む女子グループを連れて遊んでいた。
    しかし男女共にくっ付いた事は無かったのだが・・・。

    で、そのSちゃんというのは堅物と言うのか、とても真面目で成績はいつもトップであり、俺らと飲んでいる時でも一切下ネタとかには参加しない。
    言ってみれば「私は安っぽい女ではないぞ。」と振舞っているような感じでもあった。
    普通に話をしている分には問題は無く、ふてぶてしさは無かった。
    顔は特に芸能人の誰かに似ているというのは無いが、普通のOLっぽい色白で大人びた顔付きだった。

    で、スタイルはというと・・・。
    これが結構グラマーで身長は155cm位で目立つのは胸とお尻の大きさであった。
    しかし、夏場なんかでも胸やお尻を意識した薄着なんかを着ている訳では無く下はいつもジーパンだった。
    その当時から俺は『こいつ本当に損しているよなー。もしかしてレズビアン?』っていう感じで見ていたのだ。

    多少長く書いてしまったが、女の可愛らしさというものが余り無く、俺も男友達もSちゃんに対して恋愛感情とかそういうものは皆無であった。
    Sちゃん自身も男と付き合っているという感じではなかった。

    学校を卒業した後でも、その男女グループとはほぼ年1回は飲み行くという関係は続いていたが、Sちゃんは相変わらずであり、派遣会社を転々とし男っ気が無い生活をずっとしていたらしい。

    そして時が経てばグループ内で結婚だの職変えただのと各自忙しくなってきてからは遊ぶ事も少なくなり、年賀状での挨拶で情報を知るような間柄になっていた。

    そのような長い年月が経ってからのこのメールだ。
    別に胸が高鳴る事も無く、「御願いって何だろなー?」「金の相談は無理だな。」位しか思っていなかった。
    そして昼休みにSちゃんから連絡が来たのだ。

    S「お久しぶりー!元気だった?忙しいのにごめんなさい。今大丈夫?」
    俺「おおー!久しぶり!大丈夫だよ。どしたー?」

    久しぶりに聞いたSちゃんの声は昔と違ってだいぶ垢抜けたように明るくなっていた。
    少しの間は近況報告だとかを話をしていた。
    そしてメールの本題に入る。

    俺「で、御願いって何よ?」
    S「うん。実はね・・・。私の恋人になって欲しいの。」
    俺「!? はぁ~?お前、何言ってるんだ?さっきも言っただろ?俺は結婚したばっかだぜ。」
    S「ごめんなさい。違うの!(笑)そういう意味じゃなくて!」
    俺「ったく・・・。どういう意味だよ。Sちゃんも冗談が言えるようになったか。」

    最初は余りにも常識外れな事を言ってきたので多少言葉使いが荒くなったが、話を聞いてみるとつまりこうだ。

    1ヶ月位前にSちゃんの職場での飲み会があって、その場には会社の御得意様の何人かも招待していたらしい。
    その中に年齢42歳の独身の男が居て、そいつがSちゃんをお気に召したようで、一緒に参加していたSちゃんの先輩の女がその男と同級生であったということで、その先輩を通じて飲み会を企画したらしいのである。
    しかし、Sちゃんはその男に対して良い印象を持っては無く、飲み会でかなりしつこくアタックされたらしく、自分には彼氏が居るという事実を解らせて諦めさせたいと言う訳である。

    何とも下らない話である。

    俺「嫌だったら行かなければ良いだけの話じゃないの?女を頼って企画させるその男も情けない奴だな。」
    S「そうなんだけど、会社同士の付き合いもあるし、先輩に彼氏が居る事を話しても信用してくれなくて、連れて来なさい的な事を言われたから・・・。」
    俺「それで俺にSちゃんの彼氏役になって飲み会に参加しろと?」
    S「御願い!○○さんは年上で安心だし、御礼に何か御馳走するから!他にも大勢居るから堅苦しさは無いし、奥さんには私から説明してもいいから。」
    俺「あっ、言って無かったけど嫁は里帰りしていて居ないよ。」
    S「それじゃあ好都合じゃない!人助けだと思って御願いします!」

    とまぁこんな会話のやり取りだった。

    相変わらず高飛車な女だと思ったが、本当に困っている感じは痛い程伝わったし、どうせ今は俺1人で暇しているし、こんなに御願いされたんじゃと思い、考えに考えてOKした。

    しかしその飲み会は翌日土曜日の午後6時から。
    急過ぎる話だから駄目と言ったが、当の本人は散々悩んだ挙句、こんなに時間が掛かってしまったと言っていた。
    というような事でOKはしたが、ある程度の打ち合わせと情報は必要なのでそれを聞いてみた。

    それは以下の通り。

    ① 明日はスーツで来て欲しい。
    ② 本当の彼氏のように振舞って欲しい。
    ③ しかし変な事はしない。
    ④ 全員の前では紳士的に接して欲しい。
    ⑤ 下ネタはNG!

    それを聞いて俺は「やっぱり俺、辞めるわ。そういう男を早く作んな。」
    と言ったら、余りにもばつが悪かったのか、ある程度は俺に任せるという事で一致した。

    そして当日が来た。

    飲み会の会場は比較的会社から近い所だったので余裕であったが、出掛けようとした時に得意先から電話があり、話をしていたら30分位経過してしまい、焦った俺は電話を切った後すぐSちゃんに
    「30分位遅れる。ごめん。」とメールを打って急いで会社を出た。

    タクシーを捕まえて居酒屋に到着。
    到着してSちゃんに連絡したら出なかったので、そのまま係りの人に案内して貰い、部屋に通される。
    そして俺は「初めまして。」と15、6人集まっている人達に挨拶をし、Sちゃんを探した。
    すぐに奥の方でSちゃんは
    「○○、こっち!こっち!」と手を挙げて俺を呼んだ。
    Sちゃんは俺の名前を呼び捨てに呼んだ。

    『おー、なるほど。もう彼氏と彼女役が始まっているという事か。』
    そして「おう、待たせたなA美。」
    俺もSちゃんの名前を呼び捨てにして、今日は徹底的に彼氏役をこなそうと思い、男らしく強引的な感じで演出しようとした。
    『案外今日は楽しめるかもな。』と、愛想笑いを振り撒き部屋に中に入った。
    (以下、SちゃんをA美にする。実際これ以降はずっとA美と呼んでいたので。)

    それにしても5、6年ぶりに会ったA美。俺は少し驚いた。

    服装は白の黒いラインが入ったスーツで、胸元が少し見えて色っぽい。
    髪は相変わらずの黒毛だったが、ずっとセミロングだった髪が多少長くなっていた。
    白のカチューシャを付けて可愛らしい感じもする。
    顔は薄い化粧をしていて全体的に今までに見たことが無い色っぽいA美がそこに居た。

    「○○、おっそーい!もう!」と俺をドンと叩いてきた。
    たった30分の間でA美も周りの人達もかなり出来上がっていた。
    そしてA美に飲み物を頼んでと御願いし、集まっている人達に紹介された。
    A美の彼氏という事で、かなり俺は注目されてしまい、物珍しいような目で見ていた奴も居た。
    『こいつは相変わらずお堅い奴で通っているんだな。』
    とすぐに解ってしまうのが何とも可笑しくてしょうがなかった。

    そしてA美はトントンと膝を叩いて俺の耳元に口を寄せて
    「前に座っている男が例の人、その隣が私の先輩ね。」と囁いてきた。
    その時A美の囁き声と明らかに俺の耳に彼女の唇が少し触れた時、一瞬ゾクッとしたが冷静さだけは保てていた。
    そして目の前に居るその男と先輩とやらに改めて挨拶をした。

    男というのが見た目は小太りでちゃんとしたスーツを着ていた。
    見た目はまあ悪くないが、どこかしら内気な感じのつまらない男だった。

    先輩はというと、既婚者で話は面白く、感じは悪くない。
    容姿とかは特徴の無い女だったからこれ以上書く事が無いのだが、2人は明らかにつるんでいて俺達の関係とかの話を突っ込んできていた。

    いつの間にか、先輩が先陣切って話をし、俺達がその話を聞き答えをし、その男を弄るという構図になっていた。
    実際にA美の彼氏が来たという事でそのような流れになっていたのだ。
    俺は話を聞きながら周りに合わせようと急ピッチで酒を飲んでいたが、あっという間に他の連中は男女同士がくっ付き合って楽しそうに話をしていた。
    まるで合コンのようであった。
    いや、最初から合コン前提の催しのようであった。
    こっちでは段々と俺達に対して下らない話を先輩がぶつけ、男がそれに反応して先輩とA美はゲラゲラと笑っている。
    段々と俺は腹が立ってきていた。
    こんな安っぽい所にこの俺を参加させるとは。

    俺は少しの間を見てA美の耳を引っ張った。
    「イテテ・・・。」
    そして思いっきりA美の耳に口を付けながら
    「冗談じゃない。俺、もう帰るぞ。」と多少大声でA美に言った。
    A美は「御願い、もう少し居て。御願い。」と懇願するだけだった。
    今更、もめたくは無いのだろう。

    そんなこんなで時間が経ち、だいぶ酔いも回っていた頃に先輩とやらが、
    「貴方達ってどんなキスとかするの?教えてよ?」と言ってきたのだ。
    俺もA美も少し驚いてしまっていたが、俺は
    「普通ですよ。時には優しく、時には激しく。なっ?」
    とA美に振ると、
    「そうそう。先輩なんかと同じですよー。」
    と俺達は笑いながら答えたのだ。
    そして次に出た先輩の言葉。

    「じゃあ今ここでしてみてよ。」

    俺達は完全に固まった。
    すかさずA美を見たら下を向いてモジモジしていた。
    恥ずかしいのか、やばいと思っているのかは解らなかったが・・・。
    俺は「止めて下さいよ。もう。A美も困っているじゃないですかー。」
    と話題を早く逸らそうと思っていたが、そこで先輩の隣の男が
    「いや、僕も見てみたいなー。キス出来ない理由なんて無いですもんねー。」
    とニヤニヤしながら言ってきたのだ。

    俺はこの男の何とも言えない態度に腹が立ち、ぷっつり何かの糸が切れてしまった。
    その瞬間俺はA美の頭を少し強引に寄せてA美の唇を奪ったのだ。

    「っん・・・。ぅ、ぅ~ん・・・。」

    A美は突然の出来事に身体を硬くしながら少し震えていた。
    そして微かにA美の唇も震えていたようだった。
    俺は『まさかこいつ、本当にキスの経験も無いのか?』
    と思いながらそろそろ俺が離そうと思った時には、少しずつA美の身体から力が無くなり自分の身体を俺に預けるような感じになっていた。

    俺はそっと口を離し、
    「もう少しエロく・・・。」と囁いて再びA美の唇に俺の唇を重ねた。
    そうして俺はA美の唇に自分の舌をゆっくりなぞるように這わせ、唇の中に舌を差し込もうとすると、A美は舌を微かに震えながら出してきたので優しくA美の舌を俺の舌と絡め合わせた。
    自然に俺は片方の手をA美の腿に這わせていたらA美は俺の手を握ってきたのだ。
    その手は暖かく少し湿っていて、もっとキスを求めているようにも感じた。

    次第にA美の息使いが激しくなってきて
    「んふ~。あっ、はぁ~、はぁ~・・・。」
    といやらしい声が漏れ始めていた。感じてきているようだ。
    A美の体温、声、息使いの生暖かさに俺は少し興奮していたが、妙な落ち着きもあった。
    A美の唇と身体を優しく離し、
    「こんな感じでいいですか?」と前の2人を少し睨みながら言うと、先輩は
    「本当にすると思っていなかったぁー。ごめんなさいね。」
    と謝ってきたのだ。

    男はというと・・・。
    目の前で好きな女が男とキスをしている光景をまざまざと見せられてかなりショックを受けたらしく、酒を飲みながらダンマリこくってしまった。
    おそらく俺を本当の彼氏と思ってなく、完全に納得する為に最後の砦と思い、俺達を煽ってみたのだろう。

    そして俺はA美に耳元で
    「ごめんな。」と囁くと、
    「ううん。大丈夫・・・。」
    とA美は俺の目を見ると顔を赤らめながら下を向いてしまった。

    しばらく我々は普通に話をしながら酒を飲んでいたが、A美の様子が少しずつ変わってきたのだ。
    A美も俺も酒は昔から強いのだが、A美はもうすでにフラフラ状態。
    俺は「大丈夫か?」と問い掛けたら
    A美はトロンとした目で俺を見つめて
    「うん。大丈夫。」とだけ答えて俺の手を握って寄り添ってきたのだ。

    その時からだろうか。
    俺は自分の理性を失ってしまうんじゃないだろうか?
    A美と求め合ってしまうのか、求め合わないのか?
    俺はそんな事が頭の中に渦巻き始めていた。

    そんなこんなで時間はあっという間に過ぎて、御開きになった。

    二次会のお誘いを丁重に断り、居酒屋を出た俺とA美は先輩と男に別れを告げて駅に向かって歩いた。
    彼らから見えなくなるとA美は俺の腕を組んできて、頭をちょこんと俺の肩に置いて
    「今日はありがとう。」とだけ言ってきた。
    「大丈夫か?かなり飲んでたよな。家まで送って行くよ。」
    と俺はそのまま駅の方向に足を速めて行くと、A美が急に足を止めて俺の胸に頭を寄せてきた。

    「今日は帰りたくない。御願い。」
    A美はそう言うと俺にそっと抱き着いてきたのだ。
    俺は何も言わずA美の肩を優しく抱いて駅の反対方向に足の向きを変えて歩いた。
    俺はその時、初めてA美を「女」に思えたのだ。
    「女」としてのA美を色々と試してみたくなったのである。
    そう思うと俺は不思議に気持ちが落ち着いてきた。
    歩いている途中A美の横顔を見ると、とても可愛くて癒されている気分にもなった。

    そうして歩いて行くと目の前はホテル街のネオンの光。とても明るく感じた。
    途中コンビニで酒やコンドームなどを買い込んでホテルに入って行った。

    土曜日だということもありかなり部屋は埋まっていたが、値が高い部屋が幸運にも空いていたので、その部屋に決めてエレベーターに乗った。
    エレベーターに乗り俺はA美と熱いキスを交わした。
    俺達は舌と舌を絡め合いながら激しいキスをしていた。
    A美のいやらしい甘い息使いが、俺の性的興奮を掻き立てる。
    そしてエレベーターが止まり、部屋の中に入った。

    俺はA美とベッドに座り、再び熱く長いキスを交わした。
    そしてコンビニで買ってきた酒を取り出し、口に含んでA美に飲ませた。
    俺の唾液が混ざり合った酒を飲むA美の喉から聞こえる音がいやらしさを増す。
    そして俺はアダルトグッズの自販機があるのを見つけ、まずはA美の性感帯をゆっくり探して、反応を楽しみたいと思った。

    「シャワー浴びてくる。」とA美は立ち上がろうとしたが
    「シャワーは後でいいよ。大丈夫。俺に任せて。」とA美の腕を掴み熱いキスをしながらスーツをゆっくり脱がせ、ピンク色の下着はそのままにしてベッドに寝かせた。
    「ちょっと待っててね。」と俺は自販機からアイマスク、ピンクローター、オルガスター、ローション4点を購入した。
    A美は口を手で塞ぎながら
    「それ使ってどうするの?痛いのはやだ・・・。」
    と顔を赤らめていた。その仕草が何とも可愛らしい。

    俺は道具の準備をしてA美にアイマスクを着け、部屋の照明をピンク色に設定し、A美の身体をゆっくり眺めた。
    初めて見るA美の身体。
    実際にピンク色の下着を着ていたが、ピンク色の照明が当たっているグラマーな身体はとてもいやらしく、うっすら汗ばんでいて、テカっていた。
    A美は恥ずかしそうにブラとパンツに手を乗せていた。
    俺はA美の手を優しく下着から離し、ローターでA美の耳、首筋、胸とゆっくり上からなぞるようにして這わせてみると、少しずつA美のいやらしい息使いと声が激しくなってきた。

    そしてブラの周りを円を描くように這わし中心部にある乳首の上を這わせた瞬間、
    「あっ、あぁ~!」とA美は声を出し、俺の手を握ってきたのだ。
    「乳首、感じるんだ?」とA美の耳元で囁いて耳元にキスをしたら、
    「あっ!」と声を上げ、ビクッと身体を震わせた。
    『結構感じやすい身体なんだな。』
    と思った俺はローターで優しく耳と乳首を刺激し続けた。

    そして優しくブラを外し、ツンと立っているピンク色の乳首を直にローターで当てて刺激してみると、A美は恥ずかしそうに頭を横に向けて
    「駄目・・・。アン・・・。」
    と小さな声を出して俺の頭を撫でてきた。
    そして乳首をローターで強く押したり、軽く乳首に当たるように繰り返し刺激すると、乳首はじょじょに硬くなっていき、A美のいやらしい声が大きくなり、胸の周辺がいやらしく湿ってきたのだ。
    そして乳首から少しずつ下の方へローターを這わせへその周りを刺激し、ゆっくりローターをA美のあそこへと近づけてみると、A美は手を口に当てて息を殺すように塞いでいた。
    自分の恥ずかしい声が聞こえないように塞いだのだろう。

    俺はA美の顔を覗く様に近づけて、その手を優しく離し
    「口を開けて。」と俺はA美に口を開けさせて俺の唾液をツーっと垂らし、
    「グチュグチュ、ジュルジュル」とお互いの唾液を飲むようなキスを交わした。
    口を離すと2人の唾液がネットリと糸を引き、
    「ハァ~、ハァ~・・・。」とお互いの声と、顔と顔の間に充満する生暖かい息のいやらしい匂い。
    俺はもうすでに勃起状態だった。

    そして俺はパンツの上からローターで、A美のオマ○コを優しく刺激してみた。
    「あっ!ああ~~~!」とA美は今までに無い声を出し、反応を楽しみながら刺激し続けると湿りだしてきて、いやらしい匂いが漂う。
    その汁をローターに濡らして押したり離したりしていると糸を引く。
    そのいやらしい光景を見て、今度はクリトリスの部分を刺激してみた。
    そうするとA美は大声を出しながら身体を捻じくり、
    「いやっ、あぁ~・・・。」
    と頭を横に振り始めた。

    『なかなかいい感じ方するな。』と思い、そろそろA美のオマ○コを拝みたくなったので、パンツをゆっくり脱がせた。
    A美の初めて見るオマ○コはピンク色で、もうすでに洪水状態。
    何ともいやらしい汁が溢れていて綺麗に光輝いていた。
    そしてローターをクリトリスに当ててみると、
    「駄目ぇ~!もう・・・。変な感じになっちゃう・・・。」
    と両足をばたつかせたので、両足を持ち抱え俺の頭を挟む体勢にしてクリトリスとオマ○コの中をゆっくりローターの強弱を変えながら出し入れし、刺激をし続けた。

    長い間それを続けると、急にA美の身体に力が入り
    「いやぁ~~~!!!トイレ、トイレに~!!」
    と急に叫ぶとオマ○コからドピュッ、ドピュッと潮を吹いたのだ。
    A美はグダッと全身の力が抜けてしまったようだ。

    A美の暖かい液体は潮なのか失禁したものなのかは解らない。

    「いっちゃったのか?」
    「うん。いっちゃった・・・。もうおかしくなっちゃった・・・。」

    そして俺はそのままゆっくりローターをアナルに当て刺激させた。
    「もう、駄目・・・。変な感じ・・・。あぁ。気持ちいい・・・。」
    アナルも感じてるようなので、俺はアナルにローターを刺激しながらオルガスターをオマ○コに挿入し、クリトリス、オマ○コ、アナルの3点を刺激するとA美は狂ったように
    「もう駄目!もう駄目!いやぁ~~~!!!」
    と叫びだすと再びオマ○コからさっきより大量の潮を吹いた。

    そしてそのまま刺激しながら、アナルの中にローターを挿入しようとした。
    「いや・・・。恥ずかしいよ・・・。」
    とA美は頭を振っていたが、本当に嫌がっている様子ではなかった。
    「力を抜いて。」と俺はアナルの周りを刺激しながらゆっくり挿入しようとした。
    最初はきつく締め付けていたA美のアナルは次第と緩くなっていった。
    そしてA美のオマ○コから溢れ出す汁と潮のおかげで買ったローションは使う必要無く挿入することが出来た。
    そしてローターを「強」にして3点を刺激するとA美は大きな声で叫びながら再び大量の潮を吹いた。
    「もう駄目。もう勘弁して・・・。」
    A美はそう言うと、気絶したように全身の力が抜けてしまったのだ。
    俺はA美が着けているアイマスクを外して舌と舌を絡めてキスをした。

    「気持ち良かった?」
    A美は目に涙を浮かべながら
    「うん。」と言うと俺に抱き付いてきた。
    そして俺はA美の背後に回って優しく抱いて
    「もっと気持ち良くしてあげるね。」と長いキスをし、キスをしながらA美をベッドに寝かした。
    今度は道具を使わず、俺の口と舌と手でたっぷり唾液を付けながらA美の熱い身体を頭から足の爪先までゆっくり愛撫し味わった。

    A美の乳首は硬く突起していて、そのいやらしい乳首を舐めたり吸ったり優しく噛んだりしていると
    「もっと・・・。舐めて・・・。」とA美はせがんできた。
    「じゃあ、一緒に舐め合って。」と俺は大きく柔らかいA美の乳房を持ち上げ、
    「A美、自分の乳首舐めてみて。」と言うとA美は舌を出し、自分の乳首を舐め始めた。そして俺も一緒にA美の乳首を舐めた。

    舐め合っているとA美の口から自然と唾液が流れ始め、その唾液とA美の乳首を俺達はずっと舐め続けていた。
    お互いの舐め合う音と、生暖かくいやらしい匂い。
    余程乳首が感じるのか、俺はA美の胸を揉みながら貪る様にA美の乳首を愛撫し続けた。

    そしてA美のオマ○コを手で触るとビショビショに濡れていた。
    そしてその香りはいやらしい大量の汁と吹いた潮で洗い流されたのか嫌な匂いは余り無く、何ともいやらしい匂いだった。
    そしてA美のオマ○コを口に含むとその味は甘酸っぱく、初めて味わう女のオマ○コだった。

    いやらしく硬いクリトリスを唇と舌で刺激しながら、2本の指をオマ○コにゆっくり出し入れしていると、A美のオマ○コは「ギュッ、ギュッ」と俺の指を締め付けてくる。
    「あっ、また・・・、でちゃうよ・・・。」
    A美が頭を振ったのでA美のGスポットを強く刺激していると、
    「もう駄目ぇ~~~!!!またでちゃう~~~!!!」
    と叫びながら大量の潮を吹いたのだ。

    俺はそのいやらしくビチョビチョに濡れた指をA美の口元に差し出し、
    「見てみな。A美のいやらしい汁がいっぱい付いているよ。」とA美に見せると
    「恥ずかしい・・・。」と俺の指を握ろうとしてきたので、
    「駄ぁ~目。」とA美の口の中に指を入れてみると、A美はその指を舐め始めた。
    「俺達、本当にいやらしいね。」と言い、お互いの舌を貪るように絡め合った。

    「A美。じゃあ今度はA美が好きなように俺を愛撫してみて。」
    俺はベッドに寝転がるとA美は急に抱き付いてきて、俺の口に激しく舌を入れてきて唾液を流し込んできた。
    そして俺の身体を、俺がA美に愛撫したように優しく顔から首筋、そして乳首を舐め回し、俺のチ○ポを咥えてきた。

    「最初はゆっくり優しく舐めて。たっぷり唾液を付けて。」
    俺はA美に言うと「うん・・・。」と言われた通りにフェラをした。
    A美の初めてであろうフェラはとても初々しいがとてもいやらしく、生暖かいA美の口の中で俺のチ○ポを包んでいる。
    こんなに気持ち良いフェラは俺も初めてだった。
    決して激しくは無く優しく音をたてながらの包み込むフェラに俺は溜まりに溜まっていた精液をA美の口の中に放出していた。
    A美は「ぅう~~ん・・・。」と少しの間俺のチ○ポを咥えたままでいると、口からチ○ポを離し「ゲホッ、ゲホッ」と咽ていた。
    「大丈夫か?出していいんだよ。」と俺が言うと、S美は
    「飲んじゃった・・・。」と口の周りを手で拭いながら言うと
    「微妙な味だね。」と笑って俺を見つめてきたのだ。

    そして俺のものを握りながら
    「御願い・・・。」とA美は下を向いてボソッと呟いた。
    「御願いって何?どうして欲しいの?」
    「・・・入れて欲しい・・・。」
    「何を?ちゃんと言わないと解らないよ。」
    「○○の・・・オチ○チン・・・。入れて・・・。」
    「聞こえないよ。」
    「○○のオチ○チンを・・・入れて下さい・・・。」
    「何処に入れて欲しいの?はっきり言って。」
    「○○のオチ○チンを私のオマ○コに入れて下さい!・・・」
    「じゃあ、俺のオチ○チンをまた大きくして・・・。」
    そう言うとA美は俺のチ○ポを再び咥えてきた。
    さっき大量に射精したにもかかわらず、俺のチ○ポはすぐに勃起し、
    「いい?入れるよ?」とだけ言うとA美の両足を掲げてクリトリスにチ○ポを擦りながら刺激させA美のオマ○コの中にそのままゆっくり入れていった。

    俺の頭の中は妊娠が怖いとか浮気がどうという気持ちは無かった。
    A美の「女」というものを見た俺はA美の全てを支配したかったのだ。
    A美の暖かいオマ○コの中に俺のオチ○チンが入っている。
    俺はそのまま腰を動かさないでA美を見つめた。

    「生で入れちゃったよ。大丈夫?」「うん。大丈夫」
    「しばらくこのままでいい?」「うん。」

    A美は両腕を俺の首に巻き付きトロンとした目でニコッと笑った。
    そして入れたまま長い時間、俺とA美はネットリとしたキスを交わし続けた。

    俺とA美の周りは2人のいやらしい匂いが充満していた。
    そして2人の体温は部屋の中全てを包み込んでいるようだった。
    もう俺達の間には羞恥心というものは感じられない。
    俺は今までに無い幸せを感じていた。

    そして俺はゆっくり腰を動かし始めた。
    そしてゆっくりA美の中を味わった。
    俺は色々な体位を試そうとはせずA美の表情を見つめながら正常位のままで腰を振り続けた。
    そして初めてA美の中で俺は果てたのだ。

    しかし俺のものは不思議に衰えることが無かった。
    俺は再びチ○ポを抜かずにゆっくり腰を振った。
    そしてA美を抱きかかえ抱き合いながら腰を強く振り続けた。

    さすがに俺は体力的に限界を感じてきたので仰向けになるとA美は俺に抱き付きながらゆっくり腰を振り始めた。
    いやらしい音といやらしい息使いが俺達を支配する。
    A美の腰の動きが段々と細やかに強くなってくる。
    おそらくA美はGスポット辺りを擦るように動かしているのだろう。

    俺は再び果てそうになってきた。
    そして俺の耳元にA美の舌が入ってくると
    「またいっちゃう・・・。いっちゃうよ!」
    俺はそのA美の声と、ヌルヌルする舌と下の感触とが相まって果ててしまったのだ。
    そしてA美も俺を強く抱き締めると
    「きゃあ~~~!!!」と叫び、身体を震わせながら俺に倒れてきたのだった。

    やがて俺の下半身に温かい液体が流れてきた。
    A美は絶頂と同時に潮を吹いてしまったらしい。
    生まれて初めて女と一緒に果てた。

    俺はA美を優しく抱き、舌と舌を絡め合いキスをした。
    そしてそのまま抱き合いながら意識が遠のいていった。

    目が覚め煙草に火を点けて携帯を開くと時間はもう朝の8時を回っていた。
    そして妻からの着信メールが入っている。
    「またたくさんお酒飲んで寝ちゃったんでしょ?おやすみなさい。」
    という内容のメール。
    そしてベッドに横たわっているA美の顔を覗いてみる。

    A美の寝顔は幸せそうな感じで甘い寝息をたてて寝ている。
    俺はしばらくその寝顔を見て部屋の電気を点ける。
    明るい部屋の中でベッドを見ると所々に赤い模様が広がっていた。
    そして「A美、起きろ。朝だぞ。」とA美にキスをした。
    A美は起き上がり俺を見ると「おはよう。」と言ってそっと抱き付いてきた。
    A美の表情はとても明るく可愛かった。

    そして俺達は初めてお風呂に入った。
    2人でいちゃいちゃしていたがそれ以上のことはしなかった。
    そして部屋をチェックアウトし、ホテルを後にした。

    俺は会社に戻って書類の整理をしなければならなかったので、2人でタクシーに乗りA美を無事に送って別れを告げてそのまま会社に行った。
    そしてその夜はおそらく眠れないだろうと思い大量の酒を飲んで寝たのだ。
    A美の事を思い出してしまうから・・・。

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