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  • まずは相手のスペック。
    年齢は同い年の20歳。
    高校の同級生でもあり、男友達の彼女でもある。

    俺はAKBにはそんな詳しくはないんだけど、周りからAKBの島崎遥香って子に似てると評判だった。
    俺も画像を見せてもらったことがあったけど結構似てた。
    本人も最近よく言われるらしい。
    ってことで名前は遥香(はるか)にしておく。

    ちなみに俺は「七尾」って名前にしときます。

    性格はちょっと生意気な感じで、良い意味で男っぽい。
    身長は150そこそこくらいで、童顔で黒髪にポニーテールの髪型をよくしてた。
    そんなんだから20歳には全然見えず、16歳といっても通用するくらいだった。
    色白で、キリッとした目と、笑った時に出来る両頬のエクボが特徴。

    遥香は俺のことを「七尾」と名前で呼び捨てで呼んでいた。
    高校の時の同級生で、当時は喋ったこともないくらいの関係だったが、卒業後からよく遊ぶようになった。
    遥香は可愛くてスタイルも良かったが、その男っぽい性格のせいか、俺は遥香のことを恋愛対象とかセックスの対象とは考えていなかった。


    話は飛ぶが、しばらくして俺の紹介で俺の男友達と遥香が付き合う事になった。
    この友達もイイ奴だったから付き合うことになった時も、本当にうまくいってほしいと心から思っていた。

    しかし、残念ながらその2人は半年も経たずに別れてしまった。
    そして、2人が別れた直後に、俺は遥香と2人だけで飲みにいくことになった。

    別れるちょっと前の時期に、遥香から彼氏に関する相談を受けていた。
    別れることが決定的になりつつあった時には、遥香から
    「別れたら、お酒つきあってよ」と冗談っぽく言われていたからだ。

    そんな流れがあり、俺たちは2人で飲みに行くことになった。
    遥香は別れたばかりでも、意外とサバサバとしていて、俺は遥香の元気な姿を見て安心し、いつも通り楽しく時間を過ごせた。
    飲みの席では音楽の話、映画の話、恋愛の話、、、そして、セックスの話。
    酔っ払っていくうちに、今まで話したことのないような話題にまで話が及んでいった。

    そろそろ終電を気にしなければならない時間になってきたので、とりあえず会計をして、店を出た。
    そのとき、珍しく甘えるように遥香が腕を組んできた。
    それまでも、みんなで飲んだ時にふざけてハグしたり、肩を組んだりしたことはあった。
    しかしその時は、いつもと雰囲気が違うという事が、酔っていた俺にも分かった。
    俺の肩に、頭をもたれかけてくる。
    言葉は何も無かったけど、俺の腕にしがみついているような感じだった。
    今思い返すと、この辺で一気に遥香を女友達としてではなく、“女”と感じ始めていたのかもしれない。

    さっきまでの元気だったけど、やっぱどっかで寂しい気持ちはあったのかな・・・
    そう思うと遥香のことがすごく愛おしく思えた。
    俺は遥香の顔を覗きこんで尋ねた。
    俺 「これから、どうしよっか?」
    遥香「ん~。。。どうしよっか?」

    逆に遥香がイタズラっぽく尋ねてきたので、俺は思い切って酔った勢いのまま言ってみた。
    俺 「ホテル、、行っちゃう?」
    遥香「うん、、行っちゃう。。」

    断られたら冗談だよwと笑い飛ばす予定だったが、遥香はあっさりと肯いてくれた。
    ニコッと笑ったその頬にエクボが出来て、一気に気持ちが高ぶった。
    そして、腕を組んだまま、2人で近くのホテルへと向かう。

    部屋に入り、ベッドに腰掛ける。
    遥香の顔を見つめるとすっかり“女”の顔になっていて、いつもの遥香はここにいない。
    そのまま顔を近づけ唇を重ねる。

    キスをしながら俺は服を脱がせる。
    服を一枚一枚脱がしていくと同時にキスの荒さも増していく。
    温かい遥香の息が俺の口内に広がり、互いの舌と舌を妖艶に絡ませる。

    遥香の服をすべて脱がせ終わると、目の前には全裸姿の遥香が。
    全体的にスリムだが、ほどよい肉付き。
    綺麗な形のDカップの胸に、淡いピンク色の乳首が可愛らしい。

    遥香は恥ずかしいのかイタズラっぽい顔で
    遥香「七尾も脱ぐのっ!」
    と言い、俺の服を脱がしてくれた。

    遥香「なんか・・・照れくさいねっ」
    俺も同じ気持ちだった。
    友達の女の子と、いまこうして裸で向き合っている。
    どうしていいかわからない感情と興奮が入り交じって2人で笑った。

    浴室に移動し、照れを隠すように少しふざけながら体を洗い、一緒に湯船に入った。
    湯船は、いろんな色のライトが湯の中で点滅するようになっていた。
    風呂場を暗くして、湯船から発せられる幻想的なライトの明かりの中、遥香を後ろから抱くような姿勢で俺は湯船の中に座った。
    当然、少し大きくなった俺のモノが、遥香のお尻にあたる。

    遥香「七尾のがあたって、くすぐったーい」
    そう笑いながら、こっちを向いた遥香が可愛すぎて、俺は後ろから抱きしめ、胸のふくらみを両手で覆った。
    大きくて形のよい、美しい胸だった。
    弾力があり、揉んでいて心地よく、乳房の真ん中で硬くなった乳首を遥香の肩越しに見ていると、それだけで興奮した。

    風呂の中でしばらくそうしてお互いを愛撫していたが、のぼせそうになってきたので、2人でベッドへ移動した。
    全裸でベッドに横たわり、横向きのまま抱き合い、またキスを再開する。
    俺は徐々に、口から首、首から胸へと、移動していった。
    「んふぅ・・・ぅぅん。。。」
    そんな遥香の声を聞きながら、大きくて柔らかい遥香の胸を唇と舌で愛撫し始める。
    舌で舐め転がしたり、軽く甘噛んだり、唾液で濡れた指でつまんだり、思いつくいろいろな方法で遥香の胸を愛撫した。

    乳首の尖端が特に感じるようで、少し強めに愛撫すると、体をビクッとさせて、
    「ぁっ!、、、んんっ。。」
    と、少しかすれた声を挙げた。
    俺はその声に興奮を覚え、しつこく胸への愛撫を続けた。

    手を遥香の股間へ伸ばすと、そこはもう驚くほど濡れている。
    最初は人差し指を、さらに中指も加えて指を出し入れしていると、愛撫にあわせて遥香の中が締まる。
    中は少しざらついた感触があり、そこへ自分のモノを挿入した時の事を想像すると、その瞬間が待ち遠しく感じられた。

    長いこと俺の愛撫に喘いでいたが、俺が少し手を緩めたときに、遥香が俺のモノを握ってきた。
    「今度はアタシがやるっ、、、」
    遥香はそう言って横座りの姿勢で、俺の足の間に座った。
    俺のモノはすでに期待感で上を向いている。

    遥香は俺の太ももの付け根あたりに手を置き、握ったモノにキスを始めた。
    キスをしながら俺のことを見つめている。
    俺のモノ越しに目が合ってしまい、妙に恥ずかしく、そして異様に興奮した。
    勃起したモノにキスをされるたびに、俺は少し反応してしまっていた。
    遥香はそれを少し楽しんでいる様子だった。

    遥香は、薄っすらと唇を開き、舌先で俺のモノを愛撫し始めた。
    片手で根元を握って、竿の表裏、亀頭、袋、太ももの裏などを丁寧に舐めまわす。
    裏筋をツーッと舐めあげられたときには、思わず声が出てしまうほど体が震えるような快感を覚えた。

    遥香は体を起こすと、モノを上から咥えて上下運動を始めた。
    根元まで咥えた遥香はここでもエクボが出来ていた。
    どうやら俺はエクボに弱いらしい。

    遥香がとても愛おしく感じ、俺は軽く遥香の頭に片手を乗せて、髪の毛を撫でた。
    愛撫する遥香の姿を下から見上げる映像的な刺激とともに、尖端に与えられる柔らかい唇と舌の感触で、これ以上ないほどに勃起していた。

    フェラで興奮した俺は、遥香を押し倒すようにベッドに寝かせ、遥香の足の間に腰を割って入った。
    遥香のあそこは、さっきからずっと濡れている。
    そして、挿入しようとしたその瞬間、遥香が言った。

    「いつか七尾とは、エッチすることになると思ってたよ、、、」

    思いがけない言葉を聞いて、俺は遥香がとても愛おしく思えた。

    俺 「入れるぞ?」
    遥香「、、、うんっ」
    遥香の濡れた秘部にあてがい、一気に腰を進める。
    その瞬間、
    「あぁぁっ・・・っっぅ」
    と遥香は声を漏らしながら、顎を突き出し、目を閉じた。
    溢れる愛液と狭い内壁を掻き分けながら、奥に進む。
    すぐさま奥に到達し、尖端が奥に触れると遥香の背中がのけぞる。

    「んんぁ!・・・んんっ」
    中は浅く、俺のモノに対して奥行きが足りていない。
    8割くらいしか完全に入らなかった。
    俺は遥香にキスをしながらゆっくりと腰を振りはじめる。

    突く度にズンズンッと奥に当たり、遥香は身をよじらせ、
    「んんふぅ、、、んんぁ、、んふぅっ、、」
    と重ねた口の間から、吐息と声を漏らす。
    腰を動かすのに合わせて、遥香の胸は大きく揺れる。
    少しかすれた喘ぎ声が耳を刺激する。

    「なな、お、、の、、、おっき、、ぃっ!」
    と遥香がささやく。
    俺自身のモノが特別大きいかどうかはよく分からないが、そう言われると、気持ちが高ぶり、どうしても動きは激しさを増してしまった。

    バックでは、また伝わる感触が異なり、最初はゆっくりと、いろいろな角度で出し入れをして、その感触を味わった。
    ゆっくりの出し入れは遥香も気に入ったようで、
    「んぁ、、、なんか、、、なな、おの動き、、、やらし、、ぃよ。。」
    と言いながら、俺の下腹部がビッショリになるほど愛液をさらに溢れさせた。

    遥香のお尻を掴みながらリズムよく突いていると、あることに気付く。
    突いていた反動で最初はわからなかったが、遥香自ら腰を動かしていた。
    俺が腰を振るのを止めてみても、勝手に俺のモノは遥香の中に包まれていく。

    俺 「あれ?お前・・・自分で動かしてない?」
    遥香は動きを止め、少しこちらを振り向き、
    遥香「ぇっ、、、ち、ちがうっ」
    と首を横に振り、必死に否定する。

    俺 「大丈夫、大丈夫。そのまま自分でやってみて。」
    遥香「ぇっ、、、や、やだっ」
    やだって、、、さっきまで自分で動かしてただろ、と思いつつも
    俺 「いいよ、恥ずかしがらなくて。大丈夫」
    そう諭すと、遥香は無言のまま、ゆっくりと腰を動かし始めた。

    その動きはとても艶めかしく、あの遥香が、自分で求めている姿というのは俺の興奮をさらに煽った。
    俺 「もっと、激しくしていいよ。思うままに動いてみて。」
    俺がそんなリクエストをしてみると、遥香は顔を伏せたまま
    遥香「・・・こ、こぅ?」
    と言い、強く腰をぶつけてくる。
    心なしか遥香の中が熱くなったように感じた。

    「んん、、、ぁ、ぁ、ぁっ、、、んぅっ」
    遥香が自分で動きながら感じている姿に、俺は我慢の限界に達した。
    最後は正面で向き合いながら終わりたい気持ちから正常位に戻す。

    挿れる前に遥香と目が合う。
    乱れた黒髪に、火照った幼い顔。
    キリッとした目がすでにトロンとしている。
    荒れた息を整えようと半開きの口。
    その頬にはいつものように可愛いエクボ。

    遥香の体ももう一度よく見る。
    全体的に白い肌。
    汗で濡れている胸に、そこにツンッっとたっている乳首。
    痩せているおなか、それと愛液で濡れてしまっているアソコ周辺。

    そんな遥香の顔を見ながら俺はモノを握り、遥香にうずめていった・・・
    すぐに奥まで入る。
    遥香「あぁっ、、、ぅっ。。。」
    一気に遥香の中がまとわりついてくる。
    その伸縮を感じ終えると俺は遥香の髪を撫でる。
    俺 「遥香、、、そろそろイッていい?」
    遥香「・・・ぅん。ぃぃょ。」
    その時の火照った顔でトロンとした目がとても可愛かったのを覚えている。

    入り切らない俺のモノの尖端を無理やりに奥の壁に押しつける。
    同時に遥香の体が大きくのけ反る。
    遥香「んんんっっ!、、、あぁっ。。。」
    そして素早く入口ギリギリまで戻し、そしてまた一気に奥へ。

    そのくり返しをしていた時、遥香の中が異常に熱くなるのを感じた。
    遥香「あぁぁっ!んっっ、、、ぃゃ、、っぅ、、、あっっ!」
    遥香が一番大きな声で喘ぎ、背中が弧を描く。
    同時に遥香の中がギュゥゥと収縮しはじめ、
    俺のモノが握りつぶされる感覚になった。
    遥香がイッた瞬間だったんだろう。

    そして、遥香がかなり激しくイッたのを確認してから、俺も寸前で遥香の中から抜き、おなかに大量に出した。

    俺も遥香も満身創痍で息が切れ切れ。
    俺は遥香の横に倒れ、2人して数分間、ハァハァと息を整えていた。

    数分後、遥香が天井を見上げながらつぶやいた。
    遥香「なんか、、、最後、、、ヘンになった」
    俺 「それ、イッたんでしょ」
    俺がそう言うと遥香は、えっ、という感じで俺の方を向き、
    遥香「ち、ちがうっ!そんなんじゃない!」
    恥ずかしいからなのか何なのか、なかなか認めようとしない。

    おそらくこの反応からイッたのは初めてなんだと思う。
    何度もイッた事を問い詰めたが、結局最後まで認めず、その度にみせるスネた態度が可愛らしかった。


    俺たちはそのまま裸で眠り、翌朝、一緒にホテルを出た。
    帰りは別々の路線に乗らなければならなかったので、遥香を改札まで送っていった。

    酒も抜けて、互いに少し照れくさい気持ちはあったけど、別れ際、改札を抜けた遥香に俺が
    「また、、、なっ?」
    と意味ありげに言うと、遥香は
    「んもぅ!」
    と言いつつ、エクボを浮かべながら小さく肯いた。

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